【新車】カワサキ、2017年モデルとなる「KX250F/450F」を発表

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カワサキは、2017年モデルとなる「KX250F/450F」を発表した。

KX250F 勝つために磨きをかけたパフォーマンス

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クラス唯一のデュアルインジェクションを搭載し、高速回転域で強烈なパワーを発生するエンジン。ストレートでの全開走行に対応する高剛性アルミペリメターフレーム。

高速走行でも優れたコントロール性を発揮するサスペンション。そして40年以上もの間受け継いできた「Built to Win」の哲学。最新モデルではダウンドラフト吸気を採用してさらなるパワーアップを果たし、車体も新作のフレームや軽量化、エルゴノミクスの改良などにより、シャープなハンドリングに磨きをかけた。

事実、従来モデルと比較してラップタイムは1.6秒も短縮※。極限まで性能を磨き、史上最速のKX250Fが誕生した。

※平均的なラップタイプが1分55秒のコースでの、カワサキテストライダーによる走行において。

KX450F・250Fともに滑りやすい路面でのスタートに有効な「ローンチコントロールモード」を搭載。標準・ハード・ソフトといった3種の路面に対応したエンジンマップの変更を、カプラーの脱着で可能とするパーツを標準でセット。また、エンジンマッピングを書き換えできる「FIコントローラー」もアクセサリー商品として準備し、幅広いセッティングまでカバーする。

2017 Kawasaki KX250F – THE BIKE THAT BUILDS CHAMPIONS

KX450F 歴代最軽量となる、最速のKX

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『Built to Win』の哲学を1973年のデビュー以来、40年以上も揺らぐことなく受け継いできたエキスパート向けモトクロッサー、KX450F。

ファクトリー直系のエンジンとシャーシ性能、そして独創的な最新テクノロジーを搭載し、モトクロスレース最高峰のAMAスーパークロスでは4年連続チャンピオンを獲得するなど圧倒的な強さをみせる。

2016年モデルではさらなる高みへと到達するため、フレームを新作するとともに、エンジンや車体各所のパーツをグラム単位で軽量化。

結果、歴代最軽量となる108.7kgの車体を実現した。エンジンパワーもさらに高め、まさしくシリーズ最高のKX450Fが完成した。

Styling

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Details

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情報提供元 [ Kawasaki ]

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