「2016 MFJ全日本トライアル選手権第4戦」が6/12に鳥取県・HIROスポーツパークで開催

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2016年 MFJ全日本トライアル選手権第4戦となる中国大会が、6月12日(日)に鳥取県・HIROスポーツパークで開催される。

なお、5月15日(日)に熊本県・矢谷渓谷トライアル場で開催予定だった第3戦の九州大会は7月3日(日)に延期しており、この中国大会が実質的な3戦目となる。

全日本トライアル選手権は、今年から新たにレディースクラスを設け、最高峰のIAS(スーパークラス)/ IA/ IBの4クラスで戦われます。また、中国大会では50歳以上の国際A級ライセンス保持者、もしくは過去に所持しており、現在はエンジョイライセンス以上のライダーが対象となるオープントロフィークラスも開催予定だ。

開幕2連勝、絶好調の小川を止めるのは誰だ!?

国内最高峰となるスーパークラスは、2013年から2015年まで3連覇している小川友幸選手が第1戦・2戦ともに勝利し、絶好調です。本人が「全戦全勝」を宣言しているとおり、今年40歳になる小川選手は衰え知らず、破竹の勢いで試合をリードします。しかし、ライバルで2戦とも一時トップに立ちながらも結果が残せなかった黒山健一選手は、この中国大会でそれまでの流れを変えたいところ。これまで以上に気合の入った走りを見せることでしょう。第2戦で両足に大ケガを負いながらも3位に入った野崎史高選手もトップ争いに絡んでくることは間違いありません。

会場のHIROスポーツパークは山深く、自然の地形を活かしたコースとなります。トライアルの醍醐味を味わえるロケーションで誰が勝利するのか。要注目です。

また、注目のレディースクラスは圧倒的な安定感で西村亜弥選手がランキングトップを走っています。第2戦ではオールクリーン(ミスを一度もすることなくゴールした)を出しており、第3戦も優勝候補の筆頭です。しかし、西村選手の独壇場のままにはしておけないと、小玉絵里加選手や小谷芙佐子選手、佐々木淳子選手、稲垣和恵選手、寺田智恵子選手が猛追してくるのは間違いありません。しなやかで美しいライディングながら、闘志をメラメラと燃やす彼女たち戦いにぜひたくさんの声援をお送りください。

■スーパークラスのライダー参照
>>2016全日本トライアル IAスーパークラスライダ紹介(MFJ WEBサイト)

■会場
鳥取県・HIROスポーツパーク

いずれも車で、中国自動車道佐用ICから約1時間半 / 院庄ICから約1時間半 / 米子道湯原ICから約1時間半
>>アクセス

■トライアルとは?
トライアルは他の競技とは異なり、スピードではなく技術の正確性を競います。コース内には障害物などが置かれたセクションと呼ばれる採点区間があり、そのセクションをいかにミスなく走破できたかで勝敗が決まります。

大会開催概要

■大会名称:2016MFJ全日本トライアル選手権シリーズ第4戦中国大会
■開催日:6月12日(日)※雨天決行
■会場:鳥取県・HIROスポーツパーク
■主催:中国モーターサイクルスポーツ協会(MFJ加盟団体)
■公認:一般財団法人 日本モーターサイクルスポーツ協会(MFJ)
■開催クラス:国際A級スーパークラス(IAS)、国際A級クラス(IA)、国際B級クラス(IB)、レディース

(LTR)、オープントロフィー

■チケット情報:
前売観戦券:1,200円(小学生以下無料)
当日観戦券:1,500円

ローソンチケットLコード「65607」※ローソンチケット http://l-tike.com/

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■お問い合わせ:
MFJ中国 TEL 082-295- 6994
http://www.jmpsa.or.jp/block/chugoku/

情報提供元 [ MFJ Online Magazine ]

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