[KTM]JMX Rd.3 ジュニアクロスでは岸桐我が開幕3連勝を達成!

160518_113

全日本モトクロス選手権シリーズの今季第3戦となる中国大会は、5月14(土)~15日(日)に広島県の世羅グリーンパーク弘楽園で開催された。県南東部の高原地帯にあるコースは、丘陵部にレイアウトされ、アップダウンに富んだ構成。ハードな路面と長いストレートの組み合わせにより、ハイスピードな設定となっている。

メインクラスの決勝が行われた日曜日の天候は晴れ時々曇り。最高気温は23度で、心地よい風が吹く時間が長かったことから、快適に観戦できるコンディションとなった。

今季のKTM勢は、450cc以下の4ストマシンが走る全日本最高峰のIA1に、日本のメーカーからマシンをスイッチした星野優位(#166)が、450SX-Fを駆り「KTMうず潮レーシング福山」からフル参戦する。星野は昨年、ケガによる欠場も影響してランキング10位となったが、IA1での優勝経験もある中堅ライダー。前戦では、地元のコースでKTMを全日本最高峰クラスの初表彰台に導いていて、今大会でも活躍が期待された。

また、星野のチームメイトとして、ベテランの北居良樹(#100)が今年も年間を通して参戦。こちらも、マシンは戦闘力が高い450SX-F。星野に先を越されたが、北居も表彰台登壇を狙う。

さらに、最高峰ライセンス昇格を賭けたIBオープンクラスや、女性ライダーが熱いバトルを繰り広げるレディースクラス、併催カテゴリーとなるジュニアクロスなどにも、多くのKTMライダーが参戦。この中、IBオープンクラスでは大澤雅史(#16)が両ヒートで上位を走り、ヒート1は転倒により11位となったが、ヒート2では3位と約1秒差の4位入賞を果たした。

160518_114
→全文を読む

情報提供元 [ KTM JAPAN ]

関連記事

編集部おすすめ

  1. ▲ヤマハ TZR250R(※イメージ画像) 2スト車を中心に計5台の絶版車をラインナップ 東…
  2. エビスサーキットとナップスは、ライダーを対象とした福島復興支援イベント「福島モトフェス」を9…
  3. スズキは、2ストローク84cm3モトクロッサー「RM85L」のカラーリングを変更し、9月21…
  4. スズキは、軽量で高性能なスーパースポーツバイク「GSX-R125 ABS」のカラーリングを変…
ページ上部へ戻る