[BRIDGESTONE]JMX Rd.3 IA1 成田亮と平田優が優勝を分け合い、平田が14年最終戦以来の総合優勝に輝く

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2016年MFJ全日本モトクロス選手権シリーズ第3戦中国大会は、広島県世羅郡世羅町の世羅グリーンパーク弘楽園で開催された。会場の世羅グリーンパーク弘楽園は、山の尾根を縫うように造られたダイナミックなレイアウトのコースで、飛距離が20メートル近い大ジャンプや登りハイスピードジャンプなど見どころが多い。

路面は褐色の山土で、多少石が混じるハードパック。尾道自動車道の全線開通したことで交通の便もよく、また大会期間中は土曜日が快晴・日曜日も曇り空から時折青空が顔を出す好天に恵まれたことから、公式発表で3620人のファンが見応えあるレースを楽しんだ。

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ヒート1

新井宏彰(カワサキ-ブリヂストン)、成田亮(ホンダ-ブリヂストン)、熱田孝高(スズキ-ブリヂストン)、星野優位(KTM-ブリヂストン)らブリヂストン勢の好スタートで始まったレース。

成田がすぐにトップに立った一方で、1コーナーでは5台が絡むマルチクラッシュが発生。ディフェンディングチャンピオンの小島庸平がこれに巻き込まれ、再スタートに手間取った小島はほぼ最後尾からの追い上げを強いられる。

レースは、開幕から連勝を重ねてきた成田が、このヒートもスタートtoフィニッシュのパーフェクトな展開でリードを保ったままチェッカーを受け今季5勝目をマーク。

熱田・新井による2位争いに後半平田優(ヤマハ-ブリヂストン)がここに追い付き、新井・熱田を立て続けにパスして2番手でフィニッシュ。

三原拓也(ヤマハ-DL)の先行を許した熱田と新井は、表彰台こそ逃したものの4-5位でチェッカーを受けた。また1周目17番手で戻ってきた小島は、懸命の追い上げで10台をパスし7位でフィニッシュした。

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情報提供元 [ BRIDGESTONE ]

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