【新車】ハスクバーナ、2017モトクロッサーを発表 2サイクルは新エンジンを投入

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ハスクバーナは、2017年モデルとなる新型モトクロッサーを発表した。

エアサスペンションを搭載したニューモデル

今回の発表では、4ストモデルに待望のエアサス(AER48)が導入され、従来よりも軽量化。エアサスならではのエア圧調整でスプリングレートを無段階セッティングできる機能が備わっているために、ばねの入れ替えなどのコストが掛からずに即座にレートの変更が可能。
電子制御系ではトラクションコントロールも搭載される。

また、2ストにおいては「TC250」がフルモデルチェンジ、車重も2016年モデルの97.7kgから95.8kgに軽量化されているほか、4スト同様エアサスペンション(AER48)の導入がされている。
エンジンもブランニューとなり、キャブレターもMIKUNI製を搭載。
進化した2ストモトクロッサーが4ストモトクロッサーとバトルを繰り広げる光景がまだまだ楽しめそうだ。

進化する2ストモデルはエンデューロモデルも見越しての投入

また、ハスクバーナはエンデューロモデル「FE」「TE」をリリースしており、この最新機構を搭載したモトクロッサーが、エンデューロモデルへと受け継がれるため、今後のエンデューロモデルもさらに戦闘力がアップすることは間違いない。

特にエンデューロでは軽量な2ストモデルがまだまだ活躍しており、こちらも待望のモデルとなりそうだ。

2017モトクロスシリーズ発表

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TC 250
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TC 125
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FC 250
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TC 250 Engine
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FC 450 Engine
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WP AER 48 Forks

【関連ニュース】
◆NEW 2017 MOTOCROSS RANGE UNVEILED

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情報提供元 [ Husqvarna Tomei-Yokohama ]

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