ヤマハ、「XSR900」にエンジンが停止し再始動ができなくなるおそれ

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■リコール対策届出日
平成28年5月12日

■リコール対策届出番号
国-3811-0

■リコール対策開始日
平成28年5月13日

■届出者の氏名又は名称
製作者名:ヤマハ発動機(株)
問合せ先:サービス部
TEL:03-5419-8257

■不具合の部位(部品名)
電気配線(メインハーネス)

■不具合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因
メインハーネスにおいて、電気配線の保護シートの固定方法が不適切なため、ハンドル操作を繰り返すと保護シートから電気配線が露出することがある。そのため、そのまま使用を続けると、露出した電気配線が周辺部品と接触し、最悪の場合、断線して灯火器類(前照灯、方向指示器、尾灯等)や警音器が作動しなくなったり、エンジンが停止し再始動ができなくなるおそれがある。

■リコール措置の内容
全車両、メインハーネスの電気配線を点検し、損傷が認められなければ保護シートをテープで巻いて固定する。損傷が認められた場合、保護シートをテープで巻いて固定したメインハーネスと交換する。

■自動車使用者及び自動車分解整備事業者に周知させるための措置

・使用者:ダイレクトメールで通知します。
・自動車分解整備事業者:日整連発行の機関誌に掲載します。
・改善実施済車には、車わく(車台番号打刻位置付近)に3811のステッカーを貼付する。

■車名
ヤマハ

■通称名/型式/不具合装置/製作期間/対象車の車台番号/対象台数

通称名 型式/型番 輸入/製作期間 車台番号又はシリアル番号 対象台数
「XSR900」 EBL-RN46J 平成28年3月2日~平成28年4月5日 RN46J-000011~RN46J-000288 251台

■対象台数(合計)
計251台

■製作期間(合計)
平成28年3月2日~平成28年4月5日
計1型式1車種
計251台

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【注意事項】
・リコール対策対象車の車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれている場合があります。

→全文を読む

情報提供元 [ 国土交通省 ]

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