[HONDA]CEVレプソルインターナショナル選手権 Rd.2 鳥羽が2戦連続となる表彰台登壇を果たす

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2016年のFIM CEVレプソルインターナショナル選手権の第2戦は、Moto3クラスのみの開催となり、ロードレース世界選手権(MotoGP)との併催で行われました。決勝レースは5月7日(土)、MotoGPライダーや関係者が観戦する中で行われました。

タイムスケジュールの都合上、今大会ではフリー走行がなく、予選から始まるというタイトなスケジュールが組まれました。ライダーたちは、短い時間でマシンセッティングを行い、決勝に挑みました。

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ポールポジションはロレンソ・デッラ・ポルタ(ハスクバーナ)。2番手に鳥羽海渡(Asia Talent T.)、佐々木歩夢(Asia Talent T.)が7番手、真崎一輝(Asia Talent T.)が16番手となりました。決勝前のウォームアップでは、真崎がトップタイムをマーク。鳥羽は2番手、佐々木は9番手タイムを記録して、グリッドに並びました。

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ホールショットは鳥羽。しかし、すぐにポルタがトップを奪います。それを追いかけるかたちで、鳥羽、マルコス・ラミレス(KTM)、ステファノ・マンツィ(マヒンドラ)の3台が接戦を繰り広げます。その後方では、ジェレミー・アルコバ(Estrella Galicia 0,0)を先頭に、10台ものマシンが数珠つなぎとなり、周回を重ねていきました。佐々木や真崎も、その集団の中で激しくポジションを入れ替えます。

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そんな中で、鳥羽が2番手争いから抜け出すと、トップのポルタをマークします。トップ争いが2台、3番手争いが2台と分かれ、5番手争いは7台となりました。その後、トップ争いはこう着状態に。鳥羽は前に出るチャンスをうかがうように周回を重ね、最終ラップで一気に勝負に出ますが、ポルタには届かず2位でフィニッシュ。惜しくも連勝は逃しましたが、2戦連続で表彰台への登壇を果たしました。真崎は8位、佐々木は10位でチェッカーを受けました。

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情報提供元 [ HONDA ]

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