[DUNLOP]WCT Rd.2 小川友幸選手が両日のトップ10入り!

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トライアル世界選手権シリーズの今季第2戦となる「ストライダー日本グランプリ」が、4月23日(土)と24日(日)に、栃木県のツインリンクもてぎで行われ、ダンロップタイヤを履く3年連続全日本チャンピオンの小川友幸選手(#13)が、最高峰クラスのトライアルGPにスポット参戦。2日制で行われた競技の両日ともに大活躍し、全日本ライダーの中でトップの好成績を上げるとともに、世界でもシングルポジションを記録できる実力を証明した。また、同じくダンロップを愛用する黒山健一選手(#14)や野崎史高選手(#16)らもスポット参戦した。

競技は2日間とも、それぞれ12セクションを3ラップして競われ、1日ごとに順位がついて15位以内にシリーズポイントが与えられる。セクションは、ツインリンクもてぎ内にあるハローウッズの森を中心に、今年は「ハッチョウトンボの棚田」に新しい3つのセクションが用意された。1日目は好天に恵まれ、難易度の高いセクションがトップライダーたちを喜ばせた。

しかし2日目は、雨を想定して難易度を下げたところ、雨は朝方だけで止み、トップライダーたちにとってはミスが許されない神経質な争いとなった。なお全日本ライダーたちにとっては、不慣れな世界選手権のノーストップルールがハンデとなった。

小川選手は1日目、1ラップ目は見事に世界の4番手となった。
しかし2ラップ目、そして3ラップ目には減点を減らすことができず、9位となった。また黒山選手は、1ラップ目は前のふたりと同点ながらクリーン差で11番手。ここから2ラップ目以降にミスを減らして、10位でフィニッシュした。

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情報提供元 [ DUNLOP ]

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