ヤマハ、特設ページ「Off-road Mania」でYZM400F開発秘話『第5節:4ストモトクロッサーの衝撃』を公開

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ヤマハは、オフロードマシンににおけるヒストリーを綴った特設ページ「Off-road Mania」で『第5節:4ストモトクロッサーの衝撃』を公開した

’96年まで、スーパークロスでは2ストローク車が主役だったのに対し、ヤマハは4ストロークのファクトリーマシン、YZM400Fを開発。その後わずか3ヶ月で市販4ストロークモトクロッサー、YZ400Fを発表した。

今回公開されたのは、’97年6月に発表された市販4ストロークモトクロッサー、YZ400Fの制作秘話となる。

>>第5節:4ストモトクロッサーの衝撃

Off-road Mania 第5節:4ストモトクロッサーの衝撃

コーヒーテーブルを挟んで向き合う2人の間には、微妙な空気が漂っていた。ソファーに深々と身体を沈めたキース・マッカーティ監督が、おもむろに口を開く。4ストロークマシンに乗ってくれないか…。’96年のある日、監督宅で打ち明けられた翌年のレースプランは、ダグ・ヘンリーの想像を超えるものだった。

 

第5節 4ストモトクロッサーーの衝撃 – ヤマハオフロードマシン開拓史 “オフロードマニア”

 

AMAスーパークロス史上初の4ストロークウィナー

1997年のAMAスーパークロス最終戦は、YZM400Fが限定ルール下で走れる最初で最後のチャンスだった。好条件のコースとは思われなかったが、ヘンリーは序盤から観客の思惑を覆していった。

 

市販車YZ400Fの開発

1997年、ファクトリーYZM400Fと市販YZ400Fは別プロジェクトで動いていた。400ccの4スト市販モトクロッサーという提唱に、最初は誰も信用しなかった。エンジン開発者が、当時の内幕をふり返る。

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情報提供元 [ ヤマハ発動機 ]

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