[HONDA]AMA Rd.17 カナード8位、シーリー9位 ポイントランキングはシーリーが6位、カナード9位でシーズン終了

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MONSTER ENERGY AMA SUPERCROSSの最終戦は、5月7日(土)にネバダ州のラスベガスにあるサム・ボイド・スタジアムで開催されました。

直前に降った豪雨の影響で、A、B1回のみで行われたタイムアタック予選。Team Honda HRCのトレイ・カナードは、全体の2番手となる1分02秒644の好タイムをマークして好調をアピールしました。チームメートのコール・シーリーは1分04秒627で全体の13番手、GEICO Hondaのジャスティン・ボーグルは1分04秒773で、シーリーに続く14番手でした。

予選ヒートレースの1組目に出場したボーグルは、オープニングラップからトップをキープ。1番手でファイナルへの直接進出を果たしました。一方、カナードは、スタート直後のアクシデントで1周目の最後尾から追い上げるも11番手。2組目で出場したシーリーは、スタートで混戦を抜け出すことができず11番手に終わります。セミファイナル2組目に臨んだカナードとシーリーは、カナードが4番手、シーリーは5番手でファイナル進出を果たしました。

ファイナル決勝レースで、カナードは8番手、シーリーは15番手で1周目のコントロールラインを通過しました。すぐに追い上げを開始したカナードとシーリーでしたが、雨の影響が残る、荒れた路面に苦戦を強いられました。結局、カナードが3周目に二つ順位を落とし11番手に後退します。ここから懸命の追い上げで、中盤5番手まで順位をばん回したカナードでしたが、後半はポジションをキープすることができず、カナードは8位でチェッカーを受けました。一方、カナードのさらに後方から確実に順位を上げてきたシーリーは、最終ラップで1台をパスし、カナードに続く9位でチェッカーを受けました。この結果、ケガのため3戦欠場を強いられるも、シーズン4回の表彰台登壇を果たしたシーリーはランキング6位。カナードはランキング9位でシーズンを終えました。

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情報提供元 [ HONDA ]

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