NEXCO 西日本管内のゴールデンウィーク期間における高速道路の交通量 昨年比で3%減少へ

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NEXCOは、西日本管内におけるゴールデンウィーク期間の高速道路の交通状況を発表した。

これによると、渋滞発生回数(10km以上)のピークは、上下線ともに5月4日となっており、主な26区間の1日あたりの交通量は、昨年のゴールデンウィーク期間と比較して、11日間の平均で3%減少している。

NEXCO西日本管内のゴールデンウィーク期間における高速道路の交通状況

・渋滞発生回数(10km以上)のピークは、上下線ともに5月4日(水曜)でした。
・最大渋滞長は、下り線で5月1日(日曜) 18時55分頃 名神高速道路 京都東インターチェンジ(IC)付近を先頭に八日市インターチェンジ付近まで約38km、上り線で5月3日(火曜) 11時15分頃 名神高速道路 栗東湖南インターチェンジ付近を先頭に茨木インターチェンジ付近まで約31kmでした。
・主な26区間の1日あたりの交通量は、昨年のゴールデンウィーク期間と比較して、11日間の平均で3%減少しました。

>>別添資料

 

混雑状況

【渋滞回数】

渋滞延長 (1)平成28年度実績 (2)平成27年度実績 差((1)-(2)) 比((1)÷(2))
10km以上 84回 99回 ▲15回 85%
うち30km以上 3回 1回 +2回 300%

※表中の10km以上の渋滞回数には、30km以上の渋滞回数を含む。

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主な渋滞箇所
平成28年度 ゴールデンウィーク期間
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【参考】 平成27年度 ゴールデンウィーク期間
160509_138

 

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情報提供元 [ NEXCO 西日本 ]

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