[SUZUKI]MotoGP Rd.5 決勝 ビニャーレスとスズキで勝ち得た、ル・マンでセンセーショナルなポディウム

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■2016年5月8日
■MotoGP 第5戦 フランスGP 決勝
■場所:フランス ル・マン サーキット

ビニャーレスとスズキで勝ち得た、ル・マンでセンセーショナルなポディウム!

チームスズキエクスターのマーベリック・ビニャーレスが、日曜日に行われたフランスGP決勝において、MotoGPクラスでの初の表彰台を獲得した。そしてこの3位表彰台は、同時に、スズキのMotoGPプロジェクト復活以来の初表彰台でもあり、スズキMotoGP にとっては2008年以来の表彰台となった。チームメイトのアレイシ・エスパルガロも、レース中盤まで力強い走りを見せるも、フロントタイヤのグリップダウンにより、6位でのフィニッシュとなった。

8番手グリッドからスタートしたビニャーレスは、レース序盤、チームメイトと激しい争いを繰り広げ、レース周回数が残り12周となったところで、3番手に浮上。そしてそのままGSX-RRを初表彰台へと導いた。スズキにとっては、2008年チェコGP、ロリス・カピロッシ以来の、待ちに待った表彰台となった。予選ではセットアップに苦しんだビニャーレスだが、チームの努力により、決勝日朝のウォームアップでのセットアップ変更により、決勝ではいつものフィーリングを取り戻し、コンスタントなラップタイムと冷静な走りで表彰台を獲得。スズキMotoGP復活プロジェクトの、最初の歴史的瞬間となった。ル・マンサーキットは、クリス・バーミューレンが、2007年にSuzuki MotoGPで最後の優勝を記録しているサーキットでもある。

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【SUZUKI】MotoGP Rd.5 ビニャーレスが最高峰クラスで初の表彰台 スズキ復活プロジェクトの歴史的瞬間

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情報提供元 [ SUZUKI ]

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