[SUZUKI]MotoGP Rd.5 決勝 ビニャーレスとスズキで勝ち得た、ル・マンでセンセーショナルなポディウム

160509_16

■2016年5月8日
■MotoGP 第5戦 フランスGP 決勝
■場所:フランス ル・マン サーキット

ビニャーレスとスズキで勝ち得た、ル・マンでセンセーショナルなポディウム!

チームスズキエクスターのマーベリック・ビニャーレスが、日曜日に行われたフランスGP決勝において、MotoGPクラスでの初の表彰台を獲得した。そしてこの3位表彰台は、同時に、スズキのMotoGPプロジェクト復活以来の初表彰台でもあり、スズキMotoGP にとっては2008年以来の表彰台となった。チームメイトのアレイシ・エスパルガロも、レース中盤まで力強い走りを見せるも、フロントタイヤのグリップダウンにより、6位でのフィニッシュとなった。

8番手グリッドからスタートしたビニャーレスは、レース序盤、チームメイトと激しい争いを繰り広げ、レース周回数が残り12周となったところで、3番手に浮上。そしてそのままGSX-RRを初表彰台へと導いた。スズキにとっては、2008年チェコGP、ロリス・カピロッシ以来の、待ちに待った表彰台となった。予選ではセットアップに苦しんだビニャーレスだが、チームの努力により、決勝日朝のウォームアップでのセットアップ変更により、決勝ではいつものフィーリングを取り戻し、コンスタントなラップタイムと冷静な走りで表彰台を獲得。スズキMotoGP復活プロジェクトの、最初の歴史的瞬間となった。ル・マンサーキットは、クリス・バーミューレンが、2007年にSuzuki MotoGPで最後の優勝を記録しているサーキットでもある。

【フォトギャラリー】
【SUZUKI】MotoGP Rd.5 ビニャーレスが最高峰クラスで初の表彰台 スズキ復活プロジェクトの歴史的瞬間

→全文を読む

情報提供元 [ SUZUKI ]

関連記事

編集部おすすめ

  1. タイムを詰める走りは御法度! ヒザ擦りしたい人のための走行会「WITH ME HIZA-S…
  2. ショルダースライダー搭載の新作ジャケット 高品質なオートバイ製品を提供する岡田商事は、人気…
  3. ヤマハ・レジェンドモデルに肩を並べた「YZF-R1」 ヤマハ発動機は、同社のフラッグシップ…
  4. トライアンフ史上最高にパワフルなモデルに新色登場 トライアンフモーターサイクルズジャパンは…
ページ上部へ戻る