[YAMAHA]MotoGP Rd.5 予選 ロレンソがサーキットベストを更新しポールポジションを獲得

160509_09

■大会名称:MotoGP第5戦フランスGP
■開催日:2016年5月7日(土)予選結果
■開催地:フランス/ル・マン(4.185km)
■コースコンディション:ドライ
■気温:22度
■路面温度:35度
■PP:J・ロレンソ(1分31秒975/ヤマハ)

ロレンソがサーキットベストを更新しポールポジションを獲得!
ロッシは7番手、エスパルガロが4番手、スミスは6番手

Movistar Yamaha MotoGPのJ・ロレンソとV・ロッシは、2回のフリープラクティスの好調の流れに乗り、予選に臨みそれぞれ予選トップと7番手を獲得し、決勝はフロントローと3列目からスタートする。

ロレンソは、他のライダーがピットレーンを出た後にスタート。プラクティスですでに1分32秒台を記録していたが、1分32秒437でトップに浮上。さらに1分32秒236までタイムを縮めると残り7分でピットへ戻る。残り2ラップのアタックでは、1本目にミスがあったため、最後のワンチャンスに賭けると、サーキット・レコードを更新する1分31秒975をマークし、ポールポジションを手中にした。

ロッシもロレンソと同様に、他車とのタイミングを計り、他のライダーがピットレーンを出た後にスタートした。1分32秒829で3番手についたが、その後のアタックで自己ベストの更新はならず7番手で終了した。

Monster Yamaha Tech 3のP・エスパルガロは、午前中に行われたフリープラクティス3から好調で、トップにわずか0.134秒差で3番手を獲得。予選セッションで見事な走りを披露し、2番手のM・マルケス(ホンダ)に0.086秒差と迫る4番手を獲得した。チームのホームGPは2列目からスタートする。

B・スミスはフリープラクティス3で21周を走破。最終ラップで自己ベストを更新し、9番手となる。予選セッションでは6番手と検討し、2列目グリッドを獲得した。

→全文を読む

情報提供元 [ ヤマハ発動機 ]

関連記事

編集部おすすめ

  1. 【 Webikeニュース編集部 】 初代GSX-Rが発売されてから33年目、6代目のGSX…
  2. GP通算500勝を達成した「YZR-M1」のカラーリングを再現! ヤマハ発動機は、水冷・直…
  3. 二輪車用タイヤ、チューブの専門メーカーであるIRCは、新しいツーリングラジアルタイヤ「RMC…
  4. ホンダは、往年の名車である「NSR250R(MC18)」のカラーを再現した、受注期間限定のヘ…
ページ上部へ戻る