[MFJ]JRR Rd.2 JSB1000 公式予選 中須賀克行、只一人の5秒台でポールポジション!

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今季JSB1000の開幕レースとなる全日本ロードレース選手権第2戦、NGKスパークプラグ鈴鹿2&4レースの公式予選が行なわれた。薄雲が広がるものの、A、B両グループともにドライコンディションでセッションが行なわれた。

Aグループでは、中須賀克行がコースイン直後からハイペースでアタックを開始し、2周目には早くも2分6秒367でトップに立つ。今季からニューマシンとなったカワサキ勢の柳川明が7秒706をマークして2番手をキープ、藤田拓哉、野左根航太、中冨伸一、渡辺一樹と上位に並ぶ。残り10分で各車とも最後のアタックを開始し、渡辺が8秒230、中冨が8秒235まで上げて、それぞれポジションも3番手、4番手へと浮上。中須賀もここでタイヤを一新、クリアラップを狙ってアタック。見事5秒799をマークし盤石のトップとなった。

Bグループは昨日オールオーバーでトップだった津田拓也が序盤に7秒050をマークしてトップに。2番手には高橋巧が7秒591で続く。その後には秋吉耕佑、山口辰也、渡辺一馬、加賀山就臣と並ぶ。セッション開始早々、久々に全日本に復活したモリワキの高橋裕紀が転倒するも再スタート。中盤には加賀山就臣も転倒するなどアクシデントがあったBグループのセッションは、そのままのタイムで推移し、津田、高橋に続いて7秒728の秋吉までが7秒台となり、山口、渡辺と続いた。

総合では中須賀が2分5秒799でポールポジション。7秒050の津田、7秒591の高橋巧、柳川が7秒706、秋吉の7秒728の順となった。山口が8秒218でこれに続き、渡辺一樹、中冨、野左根、藤田、渡辺一馬までが8秒台、加賀山の9秒427、今野由寛、酒井大作と9秒台が続く。決勝レースはル・マン式のスタートとなり、200km、35周の長丁場で争われる。

2016 SUPERBIKE ROUND 2 : Suzuka 2&4 JSB1000 QP Digest

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情報提供元 [ MFJ SUPERBIKE ]

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