[MFJ]JRR Rd.2 JSB1000 中須賀克行、レースをコントロールして開幕戦優勝!

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第2戦鈴鹿2&4レース JSB1000決勝レース

ダミーグリッドから1周のウォームアップラップの後、正式グリッドにロックオンした52台。ポールポジションの中須賀克行がスタートをミスしてやや遅れ、予選5番手の秋吉耕佑はエンジンがかからず大きく遅れる中、レースは高橋巧、山口辰也、津田拓也、柳川明がトップ4を形成して始まった。

オープニングラップは高橋巧、津田、柳川がトップを入れ替えながら進んでいく中、中須賀が次々と順位を回復。3周目には307km/hの最高速をマークする柳川、4周目のホームストレートでは高橋巧をかわして、一気にトップを走る津田に迫る。

両者ともに2分7秒台でハイペースなバトルをテールtoノーズで展開。柳川もそれに続くが、高橋はペースが上がらずじわじわと遅れ始める。

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情報提供元 [ MFJ SUPERBIKE Official Fan-Site ]

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