[BRIDGESTONE]JRR Rd.2 JSB1000 セミ耐久レースで中須賀克行がポールtoウイン

160425_23

全日本ロードレース選手権の第2戦は4輪レースと同日開催の鈴鹿2&4。最高峰クラスであるJSB1000にとっては今季の初戦。200kmのセミ耐久という特殊なレースが設定された。

土曜日に曇り空の下で行なわれた予選は2組に分かれて35分間ずつのタイムアタック。A組では中須賀克行(ブリヂストン)がセッション残り1分で2:05.799という好タイムをマーク。自身が持つ2:05.192のレコードには届かなかったものの、A組2番手の柳川明(ブリヂストン)に2秒近い大差をつける。

B組の予選セッションは大荒れ。高橋裕紀(DL)が他車との接触で転倒。加賀山就臣(DL)も転倒。セッション残り1分のところで高橋巧(ブリヂストン)がオーバーランと、次々にトップライダーをアクシデントが襲う。この組のトップタイムは津田拓也(ブリヂストン)で2:07.487。高橋は0.5秒差の2番手。この結果、中須賀が圧勝でポールポジションを獲得。津田・高橋・柳川と続いた。さらに山口辰也(ブリヂストン)・渡辺一樹(ブリヂストン)が6番手と7番手につけるなど、トップ10のうち8チームをブリヂストンユーザーが占めた。

→全文を読む

情報提供元 [ BRIDGESTONE ]

関連記事

編集部おすすめ

  1. いつもTeam KAGAYAMAを応援頂き、誠にありがとうございます。 本日は、201…
  2. 【ケニー佐川:Webikeニュース編集長】 ホンダから新型「クロスカブ110」と50c…
  3. ヤマハ発動機は、2018年の国内外レース活動における、ヤマハ主要チーム体制とライダープロフィール…
  4. 2017年11月のミラノショーで発表されたMT-09SPの試乗会がポルトガルで開催され、より詳細…
ページ上部へ戻る