[HONDA]MotoGP Rd.4 予選 マルケスが3番手、ペドロサは7番手から決勝に臨む

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■2016年4月23日(土)・予選
■会場:ヘレスサーキット
■天候:晴れ
■気温:24℃
■コースコンディション:ドライ

MotoGP レポート

スペインGPの予選は、マルク・マルケス(Repsol Honda Team)が大接戦の中で3番手タイムをマークし、開幕から4戦連続でフロントローを獲得しました。初日2番手スタートのマルケスは、午前中3回目のフリー走行でも僅差の2番手。総合2番手タイムでQ1進出を果たしました。その後、予選の前に行われる4回目のフリー走行でも1分39秒台の好ラップで連続周回し、決勝に向けて準備を進めました。

その後、フリー走行で上位の10選手と、11位以下で行われるQ2の上位2台を加えた12台によるQ1に挑み、フロントローに並んだ3選手の差が、わずか0.155秒差という大接戦の中で3番手タイムをマークしました。昨年の大会も、フロントローに並んだ3選手の優勝争いとなり、フロントローから決勝に挑んだマルケスは2位でフィニッシュしています。今年は昨年の雪辱と3連勝に向けて全力で挑みます。

チームメートのダニ・ペドロサ(Repsol Honda Team)は、初日8番手から2日目のフリー走行で5番手へとポジションを上げてQ1進出を果たしました。さらに、予選前に行われた4回目のフリー走行では4番手へとポジションを上げ、上り調子で予選に挑みましたが、トップから0.942秒差の7番手という結果でした。0.090秒というわずかの差で2列目を逃したペドロサは、3列目から追い上げのレースに挑みます。

ペドロサは、スペインGPでは05年の250cc時代を含め、14年まで10年連続で表彰台(3勝)に立ってきました。昨年は右腕の手術のために欠場していますが、今年は2年ぶりのスペインGPに闘志満々。MotoGPクラスでは10回目の表彰台獲得に挑みます。

カル・クラッチロー(LCR Honda)は、フリー走行で13番手もQ1でトップタイムをマークしてQ2に進出。10番手へとグリッドを上げました。以下、ジャック・ミラー(Estrella Galicia 0,0 Marc VDS)は19番手。ティト・ラバト(Estrella Galicia 0,0 Marc VDS)は21番手。3選手ともに追い上げのレースに挑みます。

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情報提供元 [ Honda ]

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