[MFJ]JRR Rd.2 JSB1000 鈴鹿2&4レース ART合同走行 1年振りの勝利を目指す津田拓也がトップ

160426_131

快晴となり気温も上がった金曜日。1本目は、朝方まで降っていた雨のためウエットコンディションからスタート。セッションが始まるころには雨は止んでいたこともあり、路面は乾いて行く一方。コンディションの差が出やすい状況のため、Aグループ、Bグループの混走で行われた。セッション終盤にやっとライン上が乾き、スリックタイヤに交換して再スタート。このセッションは秋吉耕佑が2分10秒411と、2番手につけた酒井大作を1秒878も引き離したものだった。

2回目のセッションはドライコンディションとなり、それぞれのグループに分かれて行われ、Bグループの津田拓也が2分07秒112をたたき出してトップタイム。
「まだ金曜日ですが、久しぶりのトップタイムなので気分はいいですね。サスペンションの仕様が変わったので、まだまだ詰めて行く部分は残っていますが、いいフィーリングです。予選では自己ベスト(2分06秒1)を上回りたいですが、スーパーフォーミュラのタイヤメーカーが変わっているので、明日はAグループの様子を見てからアタックして行こうと思っています」と津田。

2番手に1本目の走行をキャンセルした中須賀克行が2分07秒544で続き、トップ2のみが2分07秒台。3番手に2分08秒353の加賀山就臣、4番手に2分08秒528の秋吉耕佑、5番手に2分08秒615の柳川明、6番手に2分08秒700の渡辺一樹と続き、ここまでが2分08秒台。以下、高橋巧、藤田拓哉、野左根航汰、山口辰也、渡辺一馬と2分09秒台で続いた。

→全文を読む

情報提供元 [ MFJ SUPERBIKE ]

関連記事

編集部おすすめ

  1. 【 Webikeニュース編集部 】 初代GSX-Rが発売されてから33年目、6代目のGSX…
  2. GP通算500勝を達成した「YZR-M1」のカラーリングを再現! ヤマハ発動機は、水冷・直…
  3. 二輪車用タイヤ、チューブの専門メーカーであるIRCは、新しいツーリングラジアルタイヤ「RMC…
  4. ホンダは、往年の名車である「NSR250R(MC18)」のカラーを再現した、受注期間限定のヘ…
ページ上部へ戻る