ドゥカティ、90周年を記念する世界一周モーターサイクルの旅を計画 7人のライダーを募集

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ドゥカティは、間もなく設立90周年の大きな節目を迎えるにあたり、設立90周年を記念して、会社の歴史に重要な役割を果たした地をめぐる、世界一周の旅を計画している。

ボルゴ・パニガーレからスタートする旅は、3万キロ、120日間に及ぶ。相棒を務めるのは、新型ムルティストラーダ1200エンデューロ。ドゥカティ・スタイルセンターでデザインされた特別なトーチ(聖火)を運ぶ、文字通り「聖火ランナー」の役割を担うこととなる。

世界一周の旅は、7つのステージに区切られ、7人の異なるライダーが各ステージを走行する予定だが、ドゥカティは、近日中に応募者の中からライダーの選考を開始、選ばれた7人はドゥカティのアンバサダーとして、世界の道を旅することになる。

応募資格は、旅をこよなく愛し、高いスキルを有するライダーで、英語に堪能であることが条件となり、文書および写真によって旅の体験を伝えることのできる才能を持っていること。

ドゥカティ90周年を記念する世界一周モーターサイクルの旅

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ドゥカティは、間もなく設立90周年の大きな節目を迎えます。数々の輝かしい歴史に彩られたドゥカティ・ブランドは、1926年7月4日に誕生しました。ドゥカティは、設立90周年を記念して、会社の歴史に重要な役割を果たした地をめぐる、世界一周の旅を計画しています。

ボルゴ・パニガーレからスタートした旅は、まず東ヨーロッパへと向かいます。有名なシベリア横断ルートを通り、ロシア、モンゴル、中国、そして日本へ上陸します。その後、太平洋を渡って米国に入り、再び西ヨーロッパへと戻ります。世界一周旅行の最後は、ボローニャ近郊の町、フタパスの風光明美なワインディングロードを通って、ボルゴ・パニガーレへと戻ります(ボローニャは、数多くのドゥカティ・モーターサイクルが開発・テストされてきた土地でもあります)。ボルゴ・パニガーレには、2016年12月15日に戻る予定です。

3万キロ、120日間に及ぶタフな旅の相棒を務めるのは、新型ムルティストラーダ1200エンデューロです。ボルゴ・パニガーレで製造されるこのマルチバイクは、ドゥカティ・スタイルセンターでデザインされた特別なトーチ(聖火)を運ぶ、文字通り「聖火ランナー」の役割を担っています。ドゥカティ本社で点灯されるこの聖火は、ドゥカティの情熱を象徴しています。

世界一周の旅は、7つのステージに区切られ、7人の異なるライダーが各ステージを走行します。真のグローブトロッター(世界を旅する冒険家)を求めて、ドゥカティは、近日中にライダーの選考を開始します。ドゥカティが探しているのは、アドベンチャーを愛する7人のライダーです。応募者の中から、モーターサイクルと聖火を任せるにふさわしい、もっとも経験豊富なライダーが選ばれます。各ライダーは、ドゥカティのアンバサダーとして、世界の道を旅することになります。

応募資格は、旅をこよなく愛し、高いスキルを有するライダーで、英語に堪能であることが条件となります。もうひとつの重要な条件は、文書および写真によって旅の体験を伝えることのできる才能を持っていることです。ドゥカティは、旅の体験を手記やソーシャルメディアで書いたり語ったりすることで、そこで起こった出来事、感情、冒険に対する情熱を皆と共有する才能を持ったブロガーまたは旅行好きなライダーを求めています。

最初の候補者の中から、14名のファイナリストが選ばれます。その後、元パリ=ダカール・レーサーのベッペ・グアリーニを含むプロの選考チームによる監督の下、ライディング・スキルおよび適性検査を含む二次選考プロセスが実施されます。この二次選考によって、新型ムルティストラーダ1200エンデューロをライディングし、世界で最も美しく魅力的な道を旅して、ドゥカティの聖火をリレーする7人のグローブトロッターが選ばれます。

希望者は、ウェブサイト(http://www.ducati.it/globetrotter_90.do)に掲載されているフォームに記入して応募してください。
※英語のみ

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情報提供元 [ Ducati Japan ]

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