【新車】スズキ、軽量・コンパクトな200ccスクーター「バーグマン200」のカラーリングを変更して発売

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スズキは、軽量・コンパクトで扱いやすい200ccスクーター「バーグマン200」のカラーリングを変更して4月27日から発売する。

「バーグマン200」は、 軽量・コンパクトで扱いやすい車体に、 力強い加速と滑らかな走行を実現する200ccの水冷エンジンを搭載したスクーター。

多機能メーターの採用や大容量のシート下収納、足つき性の良いフロアボード形状と低いシート高など、通勤・通学からプライベートまで様々な用途での使い勝手を高め、快適性と機能性が追求されている。

今回の新型では、主に車体色自体の変更をはじめ、フロントカバー、ホイール、インナーカバーの色変更が施された。

車体色はブリリアントホワイト、マットフィブロイングレーメタリック、マットブラックメタリックNo.2の3色展開で、メーカー希望小売価格は523,800円(消費税抜き485,000円)。

新型「バーグマン200」

ブリリアントホワイト

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マットフィブロイングレーメタリック

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マットブラックメタリックNo.2

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メーカー希望小売価格

523,800円(消費税抜き485,000円)

発売日

2016年4月27日

車体色

ブリリアントホワイト(YUH)
マットフィブロイングレーメタリック(PGZ)
マットブラックメタリックNo.2(YKV)

主な変更点

・ フロントカバーを車体色と同色にした。
・ ホイール色を黒に変更。
・ インナーカバー色を黒に変更。
・ 車体色を白、つや消し灰、つや消し黒、の3色とした。
※主要諸元、メーカー希望小売価格に変更は無い。

主な特長

デザイン

・ 大型スクーター「スカイウェイブ(輸出名:バーグマン)」シリーズに共通する独立2灯型ヘッドライトおよびテールランプを採用した上品でスポーティーなデザイン。

エンジン

・ 力強い加速と滑らかな走行を実現する、最高出力14kWの200cc水冷4サイクル単気筒エンジン。

車体

・ 装備重量161kgの軽量・コンパクトで扱いやすい車体。

装備

・ 走行データから算出した燃費状況を表示する平均燃費計や、燃費の良い走行状況の目安となるエコ・ドライブ・インジケーターを装備した、視認性の高い多機能メーター。
・ フルフェイス・ヘルメットが2個入る大容量41Lのシート下収納や、12Vのアクセサリーソケットを備えたフロントボックス。
※ヘルメットの形状や大きさによっては収納できない場合がある。
・ 左右の足元付近を絞り込んだ形状のカット・フロアボードの採用と、735mmの低いシート高により優れた足つき性を実現。

情報提供元 [ SUZUKI ]

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