[DUNLOP]JTR Rd.2 小川友幸選手が開幕連勝を達成!

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全日本トライアル選手権シリーズの今季第2戦となる近畿大会が、4月17日(日)に奈良県の名阪スポーツランドで開催された。

最高峰の国際A級スーパークラスでダンロップタイヤを履く小川友幸選手(#1)は、4連覇に向けて開幕戦から優勝を挙げる絶好のシーズンイン。一方、同じくダンロップを愛用する黒山健一選手(#2)は、初戦を僅差で落として2位に終わり、雪辱を誓って今大会に臨んだ。また野崎史高選手(#3)や小川毅士選手(#4)らも、優勝争いに加わるべく参戦した。

競技はまず5時間の持ち時間で8セクションを3ラップした後、より難易度が高く設定されたふたつのスペシャルセクション(SS)に挑む方式が採用された。

当日は朝から雨だったが、国際A級スーパークラスが出走するころには晴れて、強風が吹き荒れるようになった。

崖を上るセクションが多く、上がればクリーン(減点0)、上がれなければ減点5となり、大きく明暗がわかれることになった。迫力満点のチャレンジに、多くの観客が釘づけになっていた。

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小川選手と黒山選手は1ラップ目から大接戦を繰り広げ、1ラップ目の結果は黒山選手がトップ、わずか1点差で小川選手が2番手となっていた。さらに2ラップ目は、ふたりとも同点となり、クリーン数がひとつ多い小川選手がトップに立った。そして3ラップ目、大幅に減点を抑えた小川選手が、大きく減点を増やした黒山選手を突き放すことに成功。なおかつSSでも点差を広げた小川選手が圧勝。黒山選手が2位、足を負傷しながらも追い上げた野崎選手が、黒山選手と1点差で3位となった。

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情報提供元 [ DUNLOP ]

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