[KTM]AMA Rd.14 セントルイス ダンジーが接近戦を制し今季8勝目をマーク

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『2016スーパークロス/第14戦セントルイス』。
Red Bull KTMファクトリーチームから450SXクラスに参戦した#1/Ryan Dungey(ライアン=ダンジー)は今季8勝目を獲得。前戦を怪我でキャンセルしたチームメイトの#25/Marvin Musquin(マーヴィン=ムスキャン)は今大会に復帰。しかし決勝で転倒し15位でフィニッシュしました。

前戦を怪我で欠場したムスキャンが今大会から復帰。ヒートレースを4位でフィニッシュし決勝進出を決めます。一方ダンジーはヒートレースでまずまずのスタートを切るも他車と接触し順位を落とします。そこからチャージするも決勝進出ならずセミへ。そのセミではスタートから首位をキープ。トップでゴールし決勝に進みます。

迎えた決勝。好スタートを切ったダンジーは早々に首位を奪取、ムスキャンは5位をキープします。中盤、ムスキャンは4位にポジションを上げますがリズムセクションで転倒。順位を下げてしまいます。トップを快走していたダンジーはライバルたちを含む3台でペースを上げ後続を引き離すと、そのライバルたちのミスによってダンジーがリードを確保。そのままトップでチェッカーを受け、今季8度目の勝利を手にしました。ムスキャンは転倒後、その影響でホールショットデバイスがサスペンションに悪影響を与えていたためピットイン。メカニックエリアで調整後、コースに復帰し15位でフィニッシュしました。

ダンジーのコメント:
「良い走りができて勝利を手にすることができた。チャンピオンシップにおいてもさらにポイントを重ね、リードを広げることができた。ずっとバトルを展開してたケン(ロクツェン/スズキ)は調子が良く、彼を抑えるためにはミスをしてはいけない状況だったが、今日は上手く行った」

次戦/第14戦は4月16日(土)、マサチューセッツ州フォックスボロで開催されます。

■450SXクラス 決勝結果:
1, Ryan Dungey – KTM
2, Ken Roczen
3, Jason Anderson
Other KTM
9, Justin Brayton
15, Marvin Musquin

◎450SXクラス ポイントスタンディング
1, Dungey(KTM), 328 points
2, Roczen, 280
3, Anderson, 260
6, Musquin(KTM), 188

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情報提供元 [ KTM JAPAN ]

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