近年注目を集める「アジアロードレース選手権」が、鈴鹿サーキットで6月に開催!

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「2016 FIMアジアロードレース選手権シリーズ 第3戦」が2016年6月3日(金)~5日(日)に鈴鹿サーキットで開催される。

レベルが上がりつつある「アジア選手権」。世界へのステップアップにも

本選手権はマレーシア、タイ、インドネシア、インド、そして日本を舞台に年間全6戦が行われ、選手は開催国を中心にアジア、オセアニアの12カ国から80名を超える若手、ベテラン選手が多数参戦し、チャンピオン争いを繰り広げる。
アジア圏の経済発展とともに急速にレベルが向上しており、各国の車両メーカーも熱い視線をを注ぐ選手権だ。

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国内では唯一の開催地となる鈴鹿サーキット。2013年以来4回目の開催となる今シーズンは、「スーパースポーツ600cc(SS600)」 、「アジアドリームカップ」 、「アジアプロダクション250」、「スズキ・アジアン・チャレンジ」の4クラスが開催される。特に世界的にも注目が集まっている「250」クラスはアジアにおいても重要なクラスとなりつつある。

激戦の中で挑む日本人勢。芳賀紀行はなんと「親子」で参戦!

日本から参戦するライダーも多く、MotoGPでも活躍し、昨年のアジアロードレースSS600チャンピオンの高橋裕紀選手や、小山知良選手などのベテラン勢を始め、世界を目指す若手ライダーも多く参戦している。
当然日本人以外の世界を目指すライダー達も多く参戦し、激戦の様相を呈している。世界に旅立つライダーも今後輩出されるであろう、そんなシリーズだ。

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今年は「スズキ・アジアン・チャレンジ」に、WSBKで活躍した芳賀紀行選手の長男である「芳賀瑛大」が参戦している。芳賀紀行選手はアジア選手権のSS600クラスにも参戦しており、「親子で同じサーキットでレース」という状況だ。
芳賀瑛大は今シーズン、第1戦ではレース1で10位、レース2で6位と、ランキング7位につけ日本人勢でも最上位。親子での表彰台も期待される。

6月3日(金)~5日(日)に鈴鹿で開催されるイベントは、ファミリーで見ても楽しめるように、イベントはゆうえんちモートピア入園料(大人1,700円 子ども800円 幼児600円)で、観戦およびパドックエリア(ピットビル2階・ホスピタリティラウンジも開放)まで入場可能となっており、白熱したレースを家族で楽しむことができる。

2016 FIMアジアロードレース選手権シリーズ 第3戦

■大会名称
2016 アジアロードレース選手権シリーズ 第3戦
(英文表記) 2016 ASIA ROAD RACING CHAMPIONSHIP ROUND 3

■開催日程
2016年6月3日(金)フリー走行
   6月4日(土)予選
   6月5日(日)決勝

■会場
鈴鹿サーキット 国際レーシングコース フルコース(5.821km)

■主催
一般財団法人 日本モーターサイクルスポーツ協会(MFJ)/株式会社モビリティランド

■後援
観光庁、三重県、鈴鹿市、鈴鹿F1日本グランプリ地域活性化協議会、一般社団法人 鈴鹿市観光協会、鈴鹿商工会議所

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情報提供元 [ 鈴鹿サーキット ]

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