[BRIDGESTONE]JMX Rd.2 IA2 大塚豪太がヒート1-10位/ヒート2-5位 

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2016年MFJ全日本モトクロス選手権シリーズ第2戦関東大会は、埼玉県川越市と上尾市に跨がるウエストポイント・オフロードヴィレッジで開催された。大会期間中、土曜日は春らしい穏やかな好天となったが、日曜日は低気圧の影響で終日強風が吹きつけた。

会場のウエストポイント・オフロードヴィレッジは荒川と入間川の間に位置する河川敷コース。基本フラットで限られた敷地の中に、大小のコーナーとジャンプ・リズムセクションなどを配する。都心からクルマで1時間ほど、電車・バスなど公共交通機関を利用してもアクセスできる立地の良さから、大会期間中は主催者発表で7200名の観客が訪れ、強風と舞い上がるホコリに耐えながらレースを見守った。なお、大会直前に九州地方を襲った熊本地震を念頭に、日曜日の大会式典で黙祷を行い競技をスタートした。

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■IA2 ヒート1
ホールショットを奪ったのは能塚智寛(ホンダ-DL)。ブリヂストン勢は、道脇右京(ホンダ-ブリヂストン)が4番手・斉藤嵩(スズキ-ブリヂストン)が7番手・菅谷崚介(カワサキ-ブリヂストン)が11番手・大塚豪太(ホンダ-ブリヂストン)が14番手でオープニングラップをクリア。前半6番手を走行する健闘を見せた道脇は、後半ややペースを下げて11位。斉藤は中盤ひとつ順位を上げ6位に浮上するも、終盤ミスで8位となりチェッカー。菅谷は前半10番台で健闘するも、後半は20位をキープ。一方、序盤16番手まで順位を下げた大塚は、中盤以降に盛り返し、順位を上げ10位でチェッカーを受けた。

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情報提供元 [ BRIDGESTONE ]

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