[BRIDGESTONE]JMX Rd.2 IA1 成田亮が2戦連続パーフェクトV、星野優位・平田優が2位表彰台獲得

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2016年MFJ全日本モトクロス選手権シリーズ第2戦関東大会は、埼玉県川越市と上尾市に跨がるウエストポイント・オフロードヴィレッジで開催された。大会期間中、土曜日は春らしい穏やかな好天となったが、日曜日は低気圧の影響で終日強風が吹きつけた。

会場のウエストポイント・オフロードヴィレッジは荒川と入間川の間に位置する河川敷コース。基本フラットで限られた敷地の中に、大小のコーナーとジャンプ・リズムセクションなどを配する。都心からクルマで1時間ほど、電車・バスなど公共交通機関を利用してもアクセスできる立地の良さから、大会期間中は主催者発表で7200名の観客が訪れ、強風と舞い上がるホコリに耐えながらレースを見守った。なお、大会直前に九州地方を襲った熊本地震を念頭に、日曜日の大会式典で黙祷を行い競技をスタートした。

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■IA1 ヒート1
鮮やかなホールショットを決めた成田亮(ホンダ-ブリヂストン)に、星野優位(KTM-ブリヂストン)・新井宏彰(カワサキ-ブリヂストン)が続き、ブリヂストン勢がトップ3を形成してレースがスタート。1周目、新井がミスで順位を下げ、オープニングラップは成田・星野・北居良樹(KTM-DL)・熱田孝高(スズキ-ブリヂストン)のオーダーとなる。前半、成田がリードを広げ独走態勢を築く一方で、2位争いは接近戦となり、レースが後半に入った11周目、熱田が北居をパスし3番手に浮上。直後に北居はコーナーで転倒し、上位は成田・星野・熱田・三原拓也(ヤマハ-DL)のオーダーとなる。リードを保ったまま終盤を迎えた成田は、スタートtoフィニッシュの快心の勝利で今季3勝目をマーク。星野優位が2位でチェッカーを受け全日本ではKTM初となる表彰台を獲得。熱田は終盤ひとつ順位を下げ4位。新井が5位、スタート直後に転倒した小島は7位でチェッカーを受けた。

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情報提供元 [ BRIDGESTONE ]

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