[SUZUKI]JMX Rd.2 表彰台獲得ならず 熱田孝高は両ヒート4位、小島庸平総合7位

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MFJ全日本モトクロス選手権シリーズ第2戦関東大会は、埼玉県川越市のウエストポイント・オフロードヴィレッジで開催された。

大会前日に熊本地震が発生、九州地方で被害が拡大するなか、土曜日のライダーブリーフィング、また日曜日の大会式典で、被災地に思いを馳せて黙祷を捧げ、大会は挙行された。

会場のオフロードヴィレッジは、荒川の河川敷に作られたフラットかつコンパクトなコース。大小のジャンプやコーナーを組み合わせ、またウッドチップを入れることなどでコースに変化を持たせている。天候は土曜日が穏やかな晴。しかし決勝が行われた日曜日は曇り後晴の空模様の中、朝から関東地方各地に被害をもたらした強風が吹き、入念な散水作業が行われたにも関わらず、大量のホコリが舞う中でのレースとなった。シーズン中、春と秋に行われる首都圏開催の大会とあって、公式発表で週末7200名の観客が訪れ強風の中行われた熱戦を見守った。

昨シーズン最高峰IA1クラスの初タイトルを獲得し、連破を目指す小島庸平とランキング2位の熱田孝高、IA2クラスに竹中純矢と昨年と同じ体制を敷いたTeam SUZUKI。持ち前の粘り強い走りを見せた熱田は両ヒート4位で総合も4位。両ヒート転倒に見舞われた小島は7-8位で総合7位。竹中は第1ヒートで6位入賞を果たすも第2ヒートはマシントラブルによりDNFとなり、総合12位に甘んじた。

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情報提供元 [ SUZUKI ]

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