【新車】カワサキ、闘う4スト「KLX250」生産終了へ 懐かしいグラフィックの「KLX250 Final Edition」を発売

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カワサキは、ビギナーからベテランまで気軽にオフロードを楽しめる4ストオフローダー「KLX250」において、「KLX250 Final Edition」をラインナップに追加し、2016年5月15日から新発売する。

幅広いユーザーへ、オフロードの楽しさを届けた名機

今回発表された「KLX250 Final Edition」は、1993年に“闘う、4スト。”のフレーズで発表された、『KLX250R/SR』のカラーリングを採用。
当時ハイパー・オフロードレーサーとしてデザインされ、4ストローク車の常識を覆すエキサイティングさを売りにしたモデルだった。
2ストロークのエンデューロモデルが台頭するなかでデビューした『KLX250R/SR』を記憶している人は多はずだ。

排ガス規制をはじめとした環境対策で、オフロードモデルのラインナップが減少するなか、また新たなモデルの登場を期待したいところだ。

【関連ニュース】
◆シリーズ最終モデルを飾る1台!カワサキ、「D-TRACKER X Final Edition」を発売

KLX250 Final Edition

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長年ビギナーからベテランまで気軽にオフロードを楽しめるデュアルパーパスモデルとして親しまれてきた、KLX250。 この度Final Editionとして最後を飾るに相応しいカラー&グラフィックを採用致しました。

ライムグリーンに塗装されたフレーム、「KLX」のロゴが入ったシュラウド等「闘う、4スト。」を連想させるデビュー当時のカラー&グラフィックをモディファイし懐かしさだけではなく最近のトレンドも盛り込んだ斬新な仕上がりになっています。

低回転域の粘り強いパワーフィールと高回転域までスムーズに吹けあがる鋭いレスポンスを両立した水冷DOHC4ストローク単気筒エンジン。走りを支えるサスペンションは、フロントにはインナーチューブ径43mmのカートリッジ式倒立フロントフォークを採用し優れた減衰力を発揮。

ブレーキシステムには前後にペタルディスクを装備し、安定した制動力と高いコントロール性を実現しました。また、高張力鋼管を使用したペリメターフレーム、D型断面を持つ軽量なアルミスイングアームを採用することで安定感とグリップ感を確保しています。
メーターはフルデジタルで多機能。シャープでアグレッシブなフロントカウルと引き締まった印象のリヤでスタイリッシュな外観を演出しています。

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■KLX250 Final Edition スタンダードモデルからの変更点
・タンク、フレーム、サイドスタンド、シートにFinal Edition特別カラーを採用
・シュラウド、サイドカバーにFinal Edition特別グラフィックを採用
・ホイールリム、ハンドルバーにブラック塗装を採用
・フロントフォークのアウターチューブにブラックアルマイト加工を採用

■メーカー希望小売価格
564,840円
(本体価格523,000円、消費税41,840円)

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情報提供元 [ Kawasaki ]

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