【新車】シリーズ最終モデルを飾る1台!カワサキ、「D-TRACKER X Final Edition」を5月15日から発売

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スタイリッシュな外観と扱いやすい車体特性で人気のストリートスポーツ「D-TRACKER X」がついに2016年をもって生産終了と発表された。

モタードブーム隆盛を支えた「D-TRACKER」

オフロードモデルであったKLX250を、当時人気が出始めていたモタード仕様に変更したのが「D-TRACKER」だった。エンジンは水冷でパワーもあり、当時多くのモタードレースでD-TRACKERをカスタムした車両が走っており、レースからフィードバックされたカスタムパーツも多く発売されていた。
そのような「戦う4スト」をオンロードでも受け継いだD-TRACKERも、強化された排ガス規制を受けてFI化し、現在の「D-TRACKER X 」へとモデルチェンジしていった。

今回「Final Edition」として、シュラウドには大きく「D」が描かれた懐かしさ溢れるグラフィックに加えFinal Editionロゴをデザイン。ホイールリムにはアルマイト加工が施され、有終の美をかざるにふさわしい一台に仕上がっている。
発売日は5月15日。

【関連ニュース】
◆カワサキ、闘う4スト「KLX250」生産終了へ 「KLX250 Final Edition」を発売

D-TRACKER X Final Edition

メーカー希望小売価格 585,360円
(本体価格542,000円、消費税43,360円)

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鋭いレスポンスとスムーズな吹け上がりを実現する水冷DOHC4ストローク単気筒エンジンを軽量、スリムなペリメターフレームに搭載し、前後のサスペンションにはオンロード走行に最適化された専用のセッティングが施されている。

インナーチューブ径43mmの倒立フロントフォークは圧側減衰力調整機構を備え、リヤのユニ・トラックサスペンションはプリロード調整に加え伸び側、圧側減衰力調整が可能。 ストリートでの優れた走行性能に加え、良好な足つき性にも貢献している。

ブレーキシステムにはフロントに外径300mm、リヤに240mmのペタルディスクが採用され、ルックスはもちろん優れた制動力とコントロール性を発揮。メーターパネルにはバーグラフ式タコメーター、デジタルスピードメーター、時計、デュアルトリップメーターを備えるフルデジタルタイプが採用された。

また、2灯式ヘッドライトを備えるスタイリッシュなフロントカウル、シャープなデザインの前後フェンダーやミラーは、D-TRACKER Xのアグレッシブなイメージをいっそう引き立てている。

D-TRACKER X スタンダードモデルからの変更点

・タンク、前後フェンダー、シュラウド、ヘッドライトカバーにFinal Edition特別カラーを採用
・シュラウド、サイドカバーにFinal Edition特別グラフィックを採用
・ホイールリムにブルーアルマイト加工を採用

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情報提供元 [ Kawasaki ]

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