[REPSOL]WCT Rd.4 トニー・ボウが価値ある2位

160412_164

レプソル・ホンダチームのトニ・ボウがバルセロナで行われたトライアル選手権第1ラウンドを2位で終えた。ハイメ・ブストは4位、藤波貴久は7位。

トニ・ボウがトライアルタイトルを防衛するシーズンが始まった。彼は10回のタイトル、キャリア20年目を守るように見ているのだろう。彼は肩に不運なケガを負い、参戦を危ぶまれる状態だった。それでも、表彰台まで僅かの4位だったハイメ・ブストと、7位の藤波貴久とともに、ボウはひじょうに価値のある2位を獲得した。

素晴らしいスタートをしたボウは、苦しんだ2ラップ目と改善できた3ラップ目があり、優勝したアルバート・壁スターにより少し多い21ポイントで終えた。ブストにとってはほろ苦い結果になった。2回のとてもすばらしいラップの後、3ラップ目でしたミスにより、わずか3ポイント差で表彰台に届かずに終わった。藤波貴久は良い感触だったが、いくつかミスをして7位より上に上がれなかった。

明日(10日)は、ゾーンが変わることが予想されるが、1日目と同じ日程でカタルニアGPの2日目が行われる。

→全文を読む

情報提供元 [ REPSOL ]

関連記事

編集部おすすめ

  1. 【GPX DEMON150GR】 ディテール&試乗インプレッション ”GPX”というバイ…
  2. ドゥカティは、新型となる「Diavel 1260」を発表した。日本での発売は6月が予定されて…
  3. ■大会名:2019筑波ロードレース選手権シリーズ第1戦 ■開催日:2019年3月9日(土)…
  4. 岡田商事は、3月22日(金)から開催される「第46回 東京モーターサイクルショー」の出展概要…
ページ上部へ戻る