ドゥカティ、「ドゥカティXディアベル」が「レッド・ドッド・アワード2016:ベスト・オブ・ザ・ベスト」を受賞

160412_112

ドゥカティは、「ドゥカティXディアベル」において「レッド・ドッド・アワード2016」の「ベスト・オブ・ザ・ベスト」を受賞したことを発表した。

受賞は2013年の1199パニガーレに続く受賞となり、新型XディアベルSによりドゥカティ・デザインの卓越性が証明された。
授賞式は7月4日にエッセン(ドイツ)のアールト・シアターで開催される。

ドゥカティXディアベルのスタイルとデザインが高い評価を受け、「レッド・ドッド・アワード2016:ベスト・オブ・ザ・ベスト」を受賞

160412_113

ドゥカティの革新的なクルーザーであるXディアベルSが、世界でもっとも権威のあるデザイン賞の一つである「レッド・ドット・アワード」の「プロダクト・デザイン」部門において、「ベスト・オブ・ザ・ベスト」賞に輝きました。

毎年開催されている「レッド・ドット・デザイン・アワード」は、もっともオリジナリティが高く、革新的なデザインの製品に授与されます。40人の国際的に有名な専門家から構成される選考委員会が5,000を超える製品を評価した結果、ドゥカティの新しいクルーザーであるXディベルが「ベスト・オブ・ザ・ベスト」賞に選出されました。

今回の受賞は、ドゥカティのモーターサイクルが、スタイル、イノベーション、そしてパフォーマンスを見事に融合したアイコン的存在であることを示すものです。Xディアベルの開発において、ドゥカティおよびスタイル・センターは、ドゥカティのDNAをクルーザー・ワールドにいかに進化発展させるかという困難な課題に取り組みました。

160412_111

「Xディアベルは、長く、低く、マッスルでありながらも、現代的なラインと洗練されたコンポーネントを備えています。そして、何よりもセクシーです」と、ドゥカティ・スタイル・センターのマネージャーであるアンドレア・フェラレッシはコメントしています。「このモーターサイクルのデザインは、一方ではクルーザー・ワールドを表現しながらも、他方ではドゥカティのDNAをしっかりと受け継いでいます。そのスタイルは、クルーザーのコンセプトを現代的に解釈したもので、未来的なスタイリングと最先端のテクノロジーを備えた、真の“テクノクルーザー”と呼べるものです。究極のプロポーションを完成させるため、Xディアベルのデザイナーは、“エレメントごと”にデザインを練り込んでゆきました。フレーム、燃料タンク、ヘッドランプ、テールピース、サイレンサーなど、各エレメントを個別に見ると、それらは独自の美しさを放っています。その一方で、それらのエレメントは、全体として見事に調和してバランスが取れています。レッド・ドット・アワードの受賞は、ドゥカティの創造性と革新性の高さを証明するものであると同時に、新しい道を切り拓くというドゥカティの挑戦が評価されたことも意味しています。」

7月4日にエッセン(ドイツ)のアールト・シアターで行なわれるレッド・ドット・アワードの祝賀会には、世界的に有名なデザイナーを含む、1,200人のゲストが招待されます。授賞式では、オリジナリティ溢れるドゥカティの最新モデル、XディアベルSはもちろんのこと、ドゥカティの高い創造性と卓越したスタイルが表彰されます。

【関連ニュース】
◆ドゥカティ、Motor Bike ExpoでXディアベルと新開発された“draXter”コンセプト・バイクを公開
◆EICMA 2015でドゥカティのXディアベルが「Best-looking Bike」に選出

情報提供元 [ Ducati Japan ]

関連記事

編集部おすすめ

  1. ▲300 EXC TPI 日本初導入の4車種を含む豊富なバリエーション KTM Japanは…
  2. BMWは、同社の扱うBMW Motorradの誕生95周年を記念して、2018年4月に開業…
  3. 【カワサキ KLX150】ディテール&試乗インプレッション タイカワサキ製のKLX150は…
  4. さらに魅力的で個性的な雰囲気に ドゥカティは、スーパースポーツのカラーラインナップに、…
ページ上部へ戻る