[MFJ]JRR Rd.1 ART合同走行 J-GP2は浦本、J-GP3は栗原、ST600は榎戸がトップ

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開幕戦筑波のレースウイークに突入。4月7日(木)の特別スポーツ走行は、冷たい雨が降る1日となった。金曜以降、天候が回復する予報となっていたため、雨の中を走るライダーは少なく、8日(金)のART合同走行からスタートしたライダーが多かった。

激戦のJ-GP2クラスは、Team KAGAYAMAに移籍した浦本修充が1本目の走行で57秒290をたたき出し、総合でのトップタイムをマークした。
「ここまで、マシンセットは、順調にきています。ロングランもできていて、安定して走ることができています。武田さんのアドバイスは的確ですし、いい信頼関係ができていると思います。土曜日は、予選、スーパーポール、レース1がありますし、他のライダーも速いので、落ち着いて行こうと思っています」と浦本。

以下、水野涼が57秒384、生形秀之が57秒286、國峰啄磨が57秒596、関口太郎が57秒783、岩崎哲朗が57秒837、大木崇行が57秒846、三原壮紫が57秒946と続き8人が57秒台をマークした。

J-GP3は事前テストからセッションをリードする栗原佳祐が59秒947でトップ。ST600は榎戸育寛と岩戸亮介が58秒202で同タイムでトップだった。

JP250は、AP250チャンピオンの山本剛大が1本目のウエットパッチが残るコンディションで1分06秒003という驚異的なタイムをマークしトップ。事前テストからリードしてきた中沢寿寛もタイムを縮め1分06秒347で2番手。中村修一郎が1分06秒676、豊島怜が1分06秒853、田中敬秀が1分06秒854、そして注目の青木治親が1分06秒912で7番手となった。

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情報提供元 [ MFJ SUPERBIKE ]

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