[TSR]ルマン24時間耐久レース・公式予選セッション2、総合13番手で終了!

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初日同様に寒い朝となった公式予選日2日目。気温10度に満たない中で最初のセッションが始まった。最初のドライバーはブルー腕章の一馬。3人のライダーが揃っての完全なドライでの走行は今回が初めてとなるため、セットアップを進めながらの走行となり、ベストタイムはセッション中盤でマークした1分41秒164、順位は19番手となった。トップは1分37秒台。続くアランも中盤に41秒台に入れると、最終チェッカー周回で40秒990のベストタイムをマーク、16番手で走行を終えた。

ダミアンは一馬の出したセットでコースイン、数周した後にリアタイヤのみ交換してアタックを開始、39秒台に突入、6番手のポジションに浮上する。残り4分弱で再び39秒に入れ、今回のベストタイムとなる39秒129をマーク、5番手に浮上してセッションを終了した。ティゾンは41秒831、8番手で走行を終えている。

午前中でも気温は10度を超えず、路面温度も21度という中、ずっとドライコンディションにおけるセットアップを進める形での予選2日目、最終予選セッションとなった。予選の総合順位は、3人のアベレージタイムが1分40秒427で、ポジションは13番手となった。

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情報提供元 [ TSR ]

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