[BRIDGESTONE]JRR J-GP2 Race1 2レース開催の開幕戦 レース1で関口5位・生形6位

160411_133

ゼッケン1番不在のシーズンとなった全日本ロードレース選手権J-GP2クラス。4年連続ランキング2位の生形秀之(ブリヂストン)が「今年こそチャンピオンを獲得する」と意気込む。これに対してJ-GP3クラスの昨年のチャンピオン水野涼(ブリヂストン)・國峰啄磨(DL)・三原壮紫(DL)といった若手がステップアップ。さらに浦本修充(DL)がチームを移籍してこのクラスに復帰するなど、話題豊富なシーズンを迎えた。

開幕戦のJ-GP2クラスは予選は計時予選に加えてトップ10がスーパーポールに進出というこのクラスでは初の試み。さらに決勝は2レースが設定された。レース2のグリッドは40分間計時予選で、またレース1のグリッドはその後のスーパーポールで、それぞれ決定する。

計時予選で順調にタイムアタックをしていたかに見えた生形。しかしセッション残り5分を切ったところで転倒。これで計時予選結果は5位となり、チームスタッフが大急ぎでマシン修復にかかった。生形は痛めた右肩と右手でスーパーポールで渾身のアタックを見せ、7番手となった。

予選スーパーポールを終了して2時間足らずでレース1がスタート。渥美心(DL)と浦本がトップ争い。岩崎哲朗(PI)・関口太郎(ブリヂストン)・生形(ブリヂストン)・三原・井筒仁康(DL)・國峰・石塚健(DL)の7台で表彰台争いを展開。5周目に水野が転倒。ラスト3周で渥美がマシントラブルでリタイアして浦本が独走優勝。関口が5位でチェッカーを受け、計時予選で転倒した車両を応急修理してレースに臨んだ生形は6位でフィニッシュとなった。

→全文を読む

情報提供元 [ BRIDGESTONE ]

関連記事

ページ上部へ戻る