[BRIDGESTONE]JRR J-GP2 Rd.1 Race2 満身創痍の生形秀之がレース2で表彰台獲得

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開幕戦のJ-GP2クラスは予選は計時予選に加えてトップ10がスーパーポールに進出というこのクラスでは初の試み。さらに決勝は2レースが設定された。レース2のグリッドは40分間計時予選で、またレース1のグリッドはその後のスーパーポールで、それぞれ決定する。土曜日の計時予選では、生形秀之(ブリヂストン)は順調にタイムアタックをしていたが、新品タイヤを投入したセッション残り5分を切ったところで転倒し、5番グリッドから日曜日のレース2に臨むこととなった。

生形はレース序盤にトップ争いを展開。レース中盤には浦本修充(DL)と國峰琢磨(DL)が抜け出して2台でトップ争いを開始。生形は岩崎哲朗(DL)と一騎打ちの表彰台争いを続ける展開となる。ラストラップ。浦本に仕掛けた國峰がラインを大きく外す。その間に生形は2番手浮上。生形と一緒に國峰をかわして3番手に浮上した岩崎は、生形に仕掛けようとして転倒。生形は巻き込まれることなく2位でフィニッシュ。フロントロー3番グリッドからスタートし、サード集団をリードしていた水野涼(ブリヂストン)は一歩、表彰台に届かず4位でゴールした。

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情報提供元 [ BRIDGESTONE ]

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