電動バイクメーカー2社、「テラモーターズ」と「ツバメ・イータイム」が業務提携 事業強化を図る

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電動バイクの製造・販売を行っているテラモーターズは、電動バイクをベトナムや韓国など海外に向けて販路を展開している「株式会社ツバメ・イータイム」と業務提携し、EV2輪事業の更なる業績アップを目指すことを発表した。

電動バイクBIZMO、業務提携のお知らせ―EV二輪事業の更なる業績アップを実現します

テラモーターズ株式会社は、株式会社ツバメ・イータイム(本社:山口県、代表取締役:山本朋広)と2016年3月31日付で業務提携契約を締結します。本契約により、EV2輪事業の更なる業績アップを実現します。また、今回の業務提携では、背景も事業手法も異なる同業他社が互いに協力し合い、世界を相手に圧倒的な成功をおさめる事例が示せるものと考えています。

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▲テラモーターズ「A4000i」
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▲ツバメ・イータイム「yuppe」

両代表者からのコメント

㈱ツバメ・イータイム 代表取締役社長 山本朋広
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当社は、わが国の経済を支えている全国の中小企業に対し、新しいビジネススタイルを示そうと設立された企業です。山口県岩国市に拠点を置き、自社ブランドの電動バイクをベトナムや韓国など海外に向けて販路を展開しております。グローバルマーケットから見れば、所在地が山口県であっても日本ブランドであることに変わりありません。

その点において、当社はこの事業を地方で成功させることによって、地方創生「ローカル・アベノミクス」に沿った、地方・地域の活性化、雇用の流出を防ぎ若者や高齢者・女性等の雇用促進にも繋がる新しい中小企業のビジネスモデルを示したいのです。国内においては、カーメンテナンス大手チェーンのカーコンビニ倶楽部㈱[国内1000店舗超]との戦略的提携により、アフターサービスを中心とした全国規模のメガネットワークを完成させました。

国を憂い、幕末の運動を起こしたのは、私と徳重社長の故郷である長州の先人たちでした。同じ頂上を目指しても、登るルートは様々であるように、弊社とテラモーターズ社は、社風も手法も異なりますが、互いの協力を通して事業を拡大し、新しい可能性を示してまいります。世界的なパラダイムシフトが起こっている現在だからこそ、維新の血と志を脈々と受け継ぎ、圧倒的な成功を通じて、わが国経済の発展に貢献したいと考えています。

ツバメイータイム:http://e-time.tsubame-group.co.jp/

テラモーターズ㈱ 代表取締役社長 徳重
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 弊社はこれまで、電動バイクの国内シェアトップとして、業界の発展に貢献してまいりましたが、今回の業務提携を通じて、互いのシナジー効果による業績の拡大が期待できます。
 
 また、世界で勝負すること、高いハードルを乗り越えリスクに挑戦することが当たり前というマインドセットを日本社会、特に若者に対してインスパイアし続けてまいりましたが、当社のアジア諸国におけるEV事業も右肩上がりの業績をあげており、次の大きな成長カーブを目指すところです。

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情報提供元 [ テラモーターズ ]

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