[MFJ]JRR Rd1.生形秀之がレコード越えでトップタイム!

160408_123

好天に恵まれたフリー走行。その後観客にとってはこちらもお楽しみな数々のサポートレースが行なわれた。その最終盤くらいから空には黒い雲が。そして突如として降り出した雨は、瞬く間にコースをウェットに変えていった。

その中でまずは第一ライダーの一馬がコースイン、セッションは慎重な滑り出しとなった。20分間という短いセッションで結果が求められるル・マン24時間耐久の公式予選、セッション後半に向けてすこしずつ空に明るさが戻り、それにつれて一馬のタイムも削られていく。

残り5分くらいで1分57秒254というタイムで4番手へとポジションを上げた一馬は、時間を目一杯使ってアタックを試みるが、結局このタイムがベストタイムとなり、4番手で最初のセッションを終えた。

一馬はコースから戻ると、スタンバイするアランに向ってしきりにコースの状態をアドバイスする。朝のフリー走行で転倒し、充分に走れていないアランにとってこのアドバイスは効果的だったようで、まだまだ水しぶきの上がるウェットコンディションの中、周回毎にタイムを縮めていった。そしてチェッカー直前の周回で1分57秒383をマーク、一瞬6位を付けたものの、最終的には7位の結果を残した。

2016 SUPERBIKE : Tsukuba Test Day

→全文を読む

情報提供元 [ MFJ SUPERBIKE ]

関連記事

編集部おすすめ

  1. ライディング・スクール「KRS」の校長でモータージャーナリストの柏秀樹氏が主催するセローミー…
  2. ▲【予想CG】YAMAHA 次期SR400 | 予想発表時期:2018年後半以降 8月末の生産…
  3. 黒のパーツが際立つ独特のデザイン SHOEIは、新作ヘルメット「RYD(アールワイディー)…
  4. ライフスタイルエッセイストの小林夕里子がプロデュースする、「モーターサイクル×アウトドアをも…
ページ上部へ戻る