[TSR]ルマン24時間耐久レース・公式予選セッション1、暫定2番手!

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日本から参戦するTSRが、ルマン24時間耐久レースで奮戦している。途中雨や雹といったコンディションの中、ワークスチームに割って入る形で、予選を暫定2位で終えている。
決勝は24時間という長丁場であるため、スピードだけでない要因が大きく結果を左右するが、TSRという日本でも有数のレーシングコンストラクターに期待したい!

ルマン24時間耐久レース、公式予選がスタート

好天に恵まれたフリー走行。その後観客にとってはこちらもお楽しみな数々のサポートレースが行なわれた。その最終盤くらいから空には黒い雲が。そして突如として降り出した雨は、瞬く間にコースをウェットに変えていった。

その中でまずは第一ライダーの一馬がコースイン、セッションは慎重な滑り出しとなった。20分間という短いセッションで結果が求められるル・マン24時間耐久の公式予選、セッション後半に向けてすこしずつ空に明るさが戻り、それにつれて一馬のタイムも削られていく。

残り5分くらいで1分57秒254というタイムで4番手へとポジションを上げた一馬は、時間を目一杯使ってアタックを試みるが、結局このタイムがベストタイムとなり、4番手で最初のセッションを終えた。

一馬はコースから戻ると、スタンバイするアランに向ってしきりにコースの状態をアドバイスする。朝のフリー走行で転倒し、充分に走れていないアランにとってこのアドバイスは効果的だったようで、まだまだ水しぶきの上がるウェットコンディションの中、周回毎にタイムを縮めていった。そしてチェッカー直前の周回で1分57秒383をマーク、一瞬6位を付けたものの、最終的には7位の結果を残した。

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最後の出番となるのがダミアン。このセッションのまさに直前、再び突如として雨が降り出し、セッションは5分間ディレイとなった。そしてオンタイムより1分前にピットロードエンドへ向ったダミアンだったが、なかなかシグナルが変わらない。何と雹が降ってきて再び3分のディレイ。

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情報提供元 [ TSR ]

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