[TSR]ルマン24時間耐久レース・予選セッション前のフリー走行始まる!

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4月7日(木)早朝、ル・マン24時間耐久レースの舞台となるブガッティサーキットへ向う周辺道路には、すでに多くのキャンパーたちが列をなして入場を待っている。彼らはレース期間中サーキット内で思い思いに陣取り、キャンパーやテントでおそらく飲んだくれるのだろう。もちろんレースを楽しみながら。

朝のピットで表示される気温は5度、吐く息が白くなる分かれ目が5度くらいなので、当然白い息をしながらの会話となる。陽が昇れば気温も上がるだろうという予想もむなしく、7度。とにかく風が非常に冷たく、体感温度はさらに低い。その中で、高機能なアウトドアウエア「ピークパフォーマンス」は、今回のフィールドで絶大な効果を発揮してくれ、心強い味方となってくれている。偽らざる心象だ。

雲が点在するも天候は晴で、貴重なドライコンディションとなったフリー走行、ダミアンがマシンを乗り換えながら調整を進める。2時間のセッションの内、1時間少々をダミアンが担当し、1分40秒178のベストタイムをマークして黄色腕章のアランとスイッチした。しかし、アランはアウトラップで転倒してしまった。幸いにしてライダーは無事、マシンもほどなくして戻って来た。それと入れ替わるようなタイミングで、20分ほどを残して渡辺一馬がコースイン、次いでリザーブライダーのティゾンも最後の5分ほどでコースを数周し、午後からの予選に備えている。ダミアンのタイムは12番の結果であった。

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情報提供元 [ TSR ]

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