[SUZUKI]JMX Rd.1 小島庸平が第1ヒート2位、熱田孝高は第2ヒート3位表彰台を獲得

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MFJ全日本モトクロス選手権シリーズ第1戦九州大会は、今年も熊本県菊池郡大津町のHSR九州で開催された。シーズン開幕を祝うかのように、会場周辺の桜が満開となった週末。好天に恵まれた土曜日は、強い日差しが降り注いだため、午後からは視界を遮るほどの砂ぼこりが舞うコンディションとなる。天気が下り坂となった日曜日は、午前中雲の隙間から時折日差しが射したものの、午後は小雨が降り出した。しかし、日中はまとまった雨にはならず、決勝レースのコンディションは、ほぼベストの状態が保たれた。ファンにとっては待ちわびた開幕戦、公式発表で6700人の観客が訪れた。

昨シーズン最高峰IA1クラスの初タイトルを獲得し、連覇を目指す小島庸平とランキング2位の熱田孝高、IA2クラスには竹中純矢と昨年と同じ体制を敷いたTeam SUZUKI。小島は第1ヒートで2位表彰台を獲得。熱田は第2ヒートで3位表彰台に上がり存在をアピールした。IA2の竹中は表彰台こそ逃したものの、両ヒート手堅く4位でまとめ、新たなシーズンをスタートさせた。

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情報提供元 [ SUZUKI ]

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