[YAMAHA]ARRC Rd.1 AP250:2レースともにタイチームが1~3位表彰台独占!

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■大会名称:2016アジアロードレース選手権第1戦マレーシア大会
■カテゴリ:AP250
■会場:マレーシア・ジョホールサーキット

【レース1】
■開催日:2016年4月1日(金)
■コースコンディション:ドライ
■気温:36度 ■路面温度:54度

AP250クラス
■周回数:12周(46.320km)
■PP:アピワット・ウォンタナノン(1分44秒959/ヤマハ)
■FL:山本剛大(1分45秒749/カワサキ)

【レース2】
■開催日:2016年4月2日(土)
■コースコンディション:ドライ
■気温:36度
■路面温度:54度

AP250クラス
■周回数:12周(46.320km)
■PP:アピワット・ウォンタナノン(1分44秒959/ヤマハ)
■FL:アニュパッブ・サームーン(1分45秒658/ヤマハ)

AP250:2レースともにタイチームが1~3位表彰台独占!

アジア5カ国全6戦で開催される、2016年シーズンのアジアロードレース選手権(ARRC)がマレーシア・ジョホールサーキットにて開幕。

レース1、レース2ともにYamaha Thailand Racing Teamチームのライダーが1~3位表彰台を独占する結果となった。

レース1

SS600クラスの直前に行なわれたAP250クラス。予選時にアタックのベストタイミングを伺おうと低速走行をしたライダー21人に対し、レース1のみ予選タイムにプラス15秒のペナルティが課せられ、1分44秒959の予選トップタイムをマークしたYamaha Thailand Racing Teamのアピワット・ウォンタナノンは8番手グリッドへ。

予選タイムでは3番手であったカスマ・ダニエル・ビン・カスマユディン(FINSON Yamaha Racing)がポールからスタートした。

しかし、ペナルティをものともせずチームワークを活かしてA・ウォンタナノン&YZF-R25が優勝し、ヤマハに本クラスでの初優勝をもたらしたほか、Yamaha Thailand Racing Teamのライダーが3位までの表彰台を独占した。

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レース2

AP250では、YZF-R25を駆るYamaha Thailand Racing Teamが再び表彰台を独占するという快挙を成し遂げた。

予選タイムの順序でグリッドに付いたポールスタートのA・ウォンタナノンは、同じタイチームP・ロイブーンペンやA・サームーン、そしてマレーシアのD・カスマユディン、山本剛大(カワサキ)らと激しく順番を入れ替えながらもトップグループを形成。

最終盤、タイの3台がわずかに抜け出る格好となり、レース1同様、A・ウォンタナノン、P・ロイブーンペン、A・サームーンの順位でレースを終えた。

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UB130クラスのレース2ではヤマハのM・イザイディ(RCB KAGE MotoBatt YAMAHA YY Pang)が優勝。
なお、次戦は5月8日、タイ・ブリラムサーキットにて行なわれる。

コメント

AP250クラス Yamaha Thailand Racing Team

■A・ウォンタナノン選手(優勝/優勝)
「2レース続けてタイチームが表彰台独占という信じがたい出来事は、メカニックを始めとするチームみんながハードワークをこなしてくれたおかげと感謝しています。まさにチームの勝利です。レース1は、今シーズンの初戦であり、またポールポジションを獲得していながら、予選時のペナルティにより8番手スタートということもあって、ものすごく刺激的でエキサイトしました。一方、レース2はポールからのスタートで、落ち着いて周りがよく見えたレースでした。

次戦は地元タイでの開催です。今回の結果を受けてライバルたちがさらに攻勢をかけてくると思いますが、マシンのさらなるブラッシュアップやライダートレーニングを重ね、コースや環境などに慣れているというアドバンテージを活かし、タイチームが得意とするチームワークで今回のような見事な結果を再現したいと思います」

■T・オパスコーンクル、シニア・ゼネラル・マネージャー セールス&マーケティングサポート
「ダブルで表彰台独占となると、私たち自身の実力だけでなく、幸運も味方してくれた結果だと思います。好リザルトが出るともっと高みを目指そう、そのためにもっと努力しようとライダー、メカニック、そしてチーム運営サイドもモチベーションが高まりますね。

R25のエンジンに信頼をおいているとライダーも言っていますが、昨年からのデータや経験値の蓄積、そして新規に投入しているパーツ類がうまく機能しあってマシンの戦闘力が高まっているのではないでしょうか。
地元タイでのレースに向けて、帰国したらライダーには早速モトクロスなどのトレーニングやテストを予定。さらに進化したチームで再びダブルで表彰台独占を目指します」

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情報提供元 [ YAMAHA ]

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