[SUZUKI]MotoGP Rd.2 予選 チームスズキエクスター、共にラップタイムを上げ、明日の決勝に挑む

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■2016年4月2日
■MotoGP 第2戦 アルゼンチンGP 公式予選
■場所:アルゼンチン テルマス・リオ・オンドサーキット

チームスズキエクスターライダーのマーベリック・ビニャーレスとアレイシ・エスパロガロは、アルゼンチンGP、テルマス・リオオンドサーキットで行われた土曜日のフリー走行で快走を見せ、共にQ2セッションへとストレートで通過し、7番手、11番手グリッドから明日の決勝へと挑む。

コースコンディションが思わしくない状況下でありながら、午前のフリー走行では共に攻めの走りを見せ、安定したラップタイムを刻みながら、ビニャーレス1’40.796、エスパルガロ1’40.893でトップ10圏内を死守し、ふたり揃ってストレートQ2入りを果たした。

開幕戦カタールGPに続いてのフロントロー獲得も期待されたビニャーレスだが、予選ではフリー走行と同じような感覚を得ることができず、Q2タイムは1’40.375で、グリッド3列目からのスタートとなる。

カタールGPでは思うようなセットアップが見つからず、苦戦を強いられたエスパロガロは、金曜日のオープニングセッションから意欲的に様々なセットアップを試し、良い方向性を見つけることができた。決勝グリッドは4列目11番手からのスタートとなるが、スタートからの追い上げに意欲を見せている。

フリー走行中に起きたスコット・レディング(ドゥカティ)のタイヤ問題を受け、ミシュランは、これまで各チームに供給していたリヤタイヤを、安全上の理由で全て引き上げることを決意した。明日は構造の違う4本のリヤタイヤを各チームに供給することとなり、これら4本のリヤタイヤは、まだいずれのMotoGPライダーもテストをしていないもので、そのため明日の朝、MotoGPクラスには追加のウォームアップセッションが設けられることとなった。それによって、アルゼンチンGP決勝日は、MotoGPクラスウォームアップセッションからスタートすることとなる。

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情報提供元 [ SUZUKI ]

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