[HONDA]MotoGP Rd.2 予選 マルケスがポールポジションを獲得。ペドロサは2列目グリッドから決勝に挑む

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■2016年4月2日(土)・予選
■会場:アウトドルモ・テルマス・デ・リオ・オンド
■天候:晴れ
■気温:30℃
■コースコンディション:ドライ

MotoGPクラスの予選は、フリー走行でトップタイムをマークしたマルク・マルケス(Repsol Honda Team)が、予選でもすばらしい走りを見せて今季初のポールポジション(PP)を獲得しました。これでマルケスは、2014年に始まったアウトドルモ・テルマス・デ・リオ・オンドのアルゼンチンGPで3年連続でPPを獲得しました。

初日にトップタイムをマークしたマルケスは、2日目のフリー走行でも順調にタイムを短縮して、総合トップでQ2に進出しました。初日に比べると風の強い一日となりましたが、気温は前日の35℃から30℃へと下がり、ライダーにとっては、体力的にはいくらか楽なコンディションとなりました。その中でマルケスは、すべてのセッションでタイムを短縮。12台が参加したQ2では、2番手に0.375秒のリードを築きました。

マルケスは、さらにタイムを短縮しようと挑んだ最後のアタックで転倒を喫しましたが、ベストタイムも連続周回でもライバルを圧倒、優勝候補の筆頭に浮上しました。

今大会は、予選前に行われるフリー走行でリアタイヤにトラブルが発生した選手がいたため、フリー走行と予選で使った2種類のタイヤの使用を中止し、新たなタイヤで決勝に挑むことになりました。そのため、決勝前に30分の特別フリー走行と、20分のウォームアップが設けられ、そこでセットアップを行ってから、決勝に挑むこととなります。

初日2番手のダニ・ペドロサ(Repsol Honda Team)が、トップのマルケスから0.600秒差の4番手。初日5番手だったカル・クラッチロー(LCR Honda)は、フリー走行8番手からQ2に進出して9番グリッドを獲得。初日4番手につけたジャック・ミラー(Estrella Galicia 0,0 Marc VDS)は、フリー走行を11番手で終えてQ2進出を逃し、Q1からQ2進出を狙いましたが、転倒を喫して15番手となりました。MotoGPルーキーのティト・ラバト(Estrella Galicia 0,0 Marc VDS)は初日18番手から19番手へとポジションを落としましたが、追い上げのレースに挑みます。

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情報提供元 [ Honda ]

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