[MFJ]全日本第1戦筑波 特別スポーツ走行 1日目 ハイレベルな戦いになりそうなJ-GP2

160331_109

いよいよ来週に迫った2016年シーズンの開幕戦。その舞台となる茨城県・筑波サーキットでは、3月30日(水)より事前合同テストとも言える全日本参加者向けの特別スポーツ走行が行われた。昨年、2年振りにカレンダーに復帰したものの、水害の影響で無念の中止。今年は開幕戦として約3年振りの開催となる。開催クラスは、J-GP2、J-GP3、ST600の3クラス。新しいシーズンの開幕戦に向けて各ライダーは精力的に走り込んだ。

J-GP2クラスは、新体制で臨む岩崎哲朗が前評判通りの速さを見せ、1回目の走行で57秒176をマークし非公式ながらコースレコードをいきなり上回る。2回目は、足回りのセットアップを進めたためタイム更新はならなかったが、それでも57秒542だった。
「今年は、多くの方のご協力をいただき、すばらしい体制で走ることができることになりました。まだマシン的にはセットアップした部分があるので、まだ速く走れますし、56秒には入ると思います」と岩崎。

2番手にはTeam KAGAYAMAに移籍し、J-GP2クラスに戻って来た浦本修充が2本目のトップタイムとなる57秒321でつけた。「チームには、すぐに馴染めました。初めてのスズキ車、タイヤもダンロップになりましたが、いいフィーリングで走ることができています。まずは開幕戦で優勝。そしてチャンピオンを目指します」と浦本は、力強くコメントした。

3番手に57秒365の井筒仁康、4番手に57秒536の水野涼、5番手に57秒673の國峰啄磨、6番手に57秒741の生形秀之と続いた。

→全文を読む

情報提供元 [ MFJ SUPERBIKE ]

関連記事

編集部おすすめ

  1. ▲ヤマハ TZR250R(※イメージ画像) 2スト車を中心に計5台の絶版車をラインナップ 東…
  2. エビスサーキットとナップスは、ライダーを対象とした福島復興支援イベント「福島モトフェス」を9…
  3. スズキは、2ストローク84cm3モトクロッサー「RM85L」のカラーリングを変更し、9月21…
  4. スズキは、軽量で高性能なスーパースポーツバイク「GSX-R125 ABS」のカラーリングを変…
ページ上部へ戻る