【新製品】MIDLAND、距離無制限・人数無制限の「BT TALK」機能を持つ「BT PRO」シリーズを発売

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インカムやウェアラブルビデオカメラを開発・販売するミッドランドは、2016年3月25日(金) ~ 27日(日)に東京ビッグサイトで開催された、東京モーターサイクルショー ワイズギアブースにおいて発表した新製品「BTX PRO」シリーズを発売する。
他社インカムとの通話を可能にし、世界初となる、距離無制限・人数無制限を実現した高機能な次世代のインターカムだ。

スマートフォン、専用アプリを通じて、誰とでも、どこでも繋がる!

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新型となる「BT PRO」シリーズは、近年注目のIoTにより、これまでのBluetooth通信とクラウドサービスを融合(ハイブリット)、日本中、世界中のどこまでも会話が可能になるハイブリッドシステム「BT TALK」の導入に伴い、距離無制限・人数無制限を実現。

「BT TALK」は専用のスマートフォンアプリとスマートフォン(通信)端末を用いて、交互通話(トランシーバー方式)によって距離・人数無制限の通信を可能としている。なお、携帯電話のデータ通信量は別途必要で、ミッドランド純正のBTTボタン(別売り)が必ず必要となる。

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交互通話方式ということで、別売りのBTTボタンをクラッチレバー側のグリップ付近にセットし、ボタンを押している間に音声を相手に送るという形となる。トランシーバーと機能的に異なるのは、インターネット環境があれば、距離の制限がなくなることだ。

遠くではトランシーバー、近くではブルートゥースで通話

「BT TALK」の機能は集合場所に集まる前から利用することができ、また、複数人数とやり取りができるため、バイク通話の新しい形として期待できる。
スマートフォンであれば、通話アプリも存在するが、切断、再接続の煩わしさなどが、バイク専用である「BT TALK」がより使いやすいはずだ。トランシーバー方式となっているのも、使用用途に即しているといえる。合流出来たら、ブルートゥースの近距離通話へと切り替えれば良いからだ。

インカムに新しい「安全装備」という機能

また、BT PROシリーズの全モデルには安全への配慮から、緊急ブレーキライト機能を搭載。バイクとの連動をしない為、配線やペアリングなどが全く必要無く、インカム内部3Gセンサーで緊急ブレーキの動作を判断し、本体後部のライトが点灯する仕組み。
主には、後続を走るバイクに対しての注意を促すためのものと考えられるが、センサーを用いて自動で判断するという機能は新しい発想だ。

発売モデルは性能順に3種類 いずれも「BT TALK」には対応

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タイプは機能別に3モデル準備されており、BT NEXT PROはブルートゥースでの通信距離が最も長い1,600mで、同時通話が最大8名と最も高機能。価格はシングルユニットで29,000円(税抜き)を想定している。

◆Webikeショッピング:ミッドランド BT PRO各機種 商品ページ
◆Webikeショッピング:ワイヤレスBTTボタン 商品ページ
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・Webikeショッピング MIDLAND:ミッドランド ブランドページ
http://www.webike.net/brand/1717/

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情報提供元 [ MIDLAND ]

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