[HONDA]MotoGP密着レポート「MotoGPで戦う日本人ライダー」特設ページを公開

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ホンダは、世界の舞台で戦う若き日本人ライダーの密着レポートである「MotoGPで戦う日本人ライダー」特設ページを公開した。

新シーズンを迎えた中上貴晶選手、尾野弘樹選手の両ライダーの声を届ける密着レポートとなっている。

「MotoGPで戦う日本人ライダー」特設ページ
http://www.honda.co.jp/WGP/spcontents2016/jp_riders/

中上貴晶

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生年月日:1992年2月9日
出身地:日本(千葉県)
身長:174cm
体重:64kg

中上選手は、アルベルト・プーチ氏が指導するMotoGPアカデミーを経て2008年と2009年の2年間125ccクラスに参戦。2010年には戦いの場を全日本ロードレース選手権に移し、2011年にはJ-GP2クラスでシリーズチャンピオンを獲得しました。そして、翌2012年から再び戦いの場をMotoGPへ移してMoto2クラスへの参戦を果たしました。

Moto2クラスは、CBR600RRで使用のHonda製4ストローク600ccエンジンのワンメークで争われるクラスで、エンジン戦闘力に差がないため毎戦ハイレベルの激戦が繰り広げられています。このクラスで中上選手は何度もトップ争いを展開し、連続表彰台も獲得する実力を披露してきました。

そして2014年からは元GPライダーの岡田忠之氏が監督する「IDEMITSU Honda Team Asia」に移籍し、日本代表からアジア代表として日本人初のMoto2クラスチャンピオン獲得を目指す戦いを続けています。

>>「MotoGPで戦う日本人ライダー」中上貴晶

尾野弘樹

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生年月日:1992年7月15日
出身地:日本(奈良県)
身長:163cm
体重:52kg

尾野選手は、2011年にMotoGPの125ccクラスにフル参戦を開始したものの、チーム事情によりシーズン途中でシートを喪失。グランプリへの復帰を胸に誓い、2012年から戦いの場をHondaのCBR250Rで争うアジア・ドリーム・カップに移して挑戦を再開。2012シーズンは序盤に大きなケガを負いながらも優勝争いに加わり、5勝を挙げてランキング2位を獲得。翌2013年は10戦7勝で見事にチャンピオンの栄冠を手にしました。

2014年はCEVレプソル選手権(旧スペイン選手権)に参戦。ここでも尾野選手は連続表彰台を獲得するなど、めざましい活躍を披露し、年間ランキング総合3位でシーズンを締めくくりました。

戦歴を見ればわかるとおり、厳しい状況に追い込まれても決して諦めずに最後まで戦い抜く、強靱な闘志の持ち主です。持ち前の明るさと芯の強い意志を武器に、2015年からは再びMotoGPに挑戦を開始し、Moto3クラスを戦うことになりました。今季の所属チームはHonda Team Asia、マシンはHondaワークスマシンで2年連続のチャンピオンマシン「NSF250RW」です。

>>「MotoGPで戦う日本人ライダー」尾野弘樹

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情報提供元 [ HONDA ]

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