鈴鹿サーキット、「2016 FIM世界耐久選手権シリーズ第3戦コカ・コーラゼロ”鈴鹿8時間耐久ロードレース第39回大会」開催概要を発表

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鈴鹿サーキットは、2016年7月28日(木)~7月31日(日)に開催される「2016 FIM世界耐久選手権シリーズ第3戦”コカ·コーラ ゼロ”鈴鹿8時間耐久ロードレース 第39回大会」の開催概要を発表した。

2016年度開催となる今年は、“もっと8tai! もっとBike!”をテーマにより充実したコンテンツや、快適な観戦環境、バイクの進化が感じられる展示、更には海外からの人々も安心して来場できる環境を整備し、鈴鹿サーキット全体を「日本最大級のバイクの祭典」として演出する。

チケット発売は、鈴鹿サーキット モビリティステーション窓口、5月7日(土)から発売開始。

“もっと8tai! もっとBike!”~日本最大級のバイクの祭典」鈴鹿8耐」~ 開催概要

開催日程
7月 28日(木):特別スポーツ走行
29日(金)  :公式練習/公式予選
30日(土)  :決勝出場チーム フリー走行
       TOP10トライアル(公式予選)
       “コカコーラ ゼロ”鈴鹿8耐前夜祭
31日(日)  :“コカコーラ ゼロ”鈴鹿8時間耐久ロードレース 決勝
       11:30スタート/19:30ゴール

鈴鹿4時間耐久ロードレーススケジュール
7月 28日(木):特別スポーツ走行
29日(金)  :公式予選
30日(土)  :鈴鹿4時間耐久ロードレース 決勝
       9:00スタート/13:00ゴール

大会名称 2016 FIM世界耐久選手権シリーズ第3戦
“コカコーラ ゼロ”鈴鹿8時間耐久ロードレース 第39回大会
(英文表記)
2016 FIM Endurance World Championship Series Round 3
The 39th “Coca-Cola Zero” Suzuka 8hours FIM Endurance World Championship
併催 2016鈴鹿・近畿選手権シリーズ第4戦
鈴鹿4時間耐久ロードレース
主催 一般財団法人 日本モーターサイクルスポーツ協会(MFJ)
株式会社モビリティランド 鈴鹿サーキット
後援 スポーツ庁、 観光庁、三重県、 鈴鹿市、
鈴鹿F1日本グランプリ地域活性化協議会、
一般社団法人鈴鹿市観光協会、 鈴鹿商工会議所
大会冠協賛 コカコーラ ゼロ
テレビ放送 地上波 : CBCテレビ
衛星放送 : BS12 トゥエルビ
会場 鈴鹿サーキット 国際レーシングコース(1周/5.821km)
〒510-0295 三重県鈴鹿市稲生町7992
TEL:059-378-1111(代)

 

チケット情報

鈴鹿サーキット モビリティステーション窓口は、5月7日(土)から発売開始。

お得な前売観戦券
7月28日(木)~31日(日)期間中有効、税込

大 人 5,700円※モートピアパスポート付
中・高校生(入場のみ) 1,700円
小学生 (当日入園券800円)
3歳~未就学児 (当日入園券600円)

※【中・高校生】【小学生】【3歳~未就学児】にはパスポートは付いておりません。

>>その他チケット情報はこちら

 

About Suzuka 8 hours 世界トップクラスのライダーが参戦するスプリント耐久

1978年に第1回大会が開催されて以来、途切れることなく今年で第39回大会となる鈴鹿8耐。1980年の第3回大会から鈴鹿8耐は世界選手権の一戦となり、海外から実力あるトップライダーが参戦するロードレースへと成長した。ライダーにとっての鈴鹿8耐は「世界」への登竜門であり、同時に、世界のトップライダーにとっては是が非でも欲しいタイトルのひとつでもあった。鈴鹿8耐は耐久レースでありながら年々ラップタイムが上がり、これがスプリント耐久と呼ばれる由縁ともなった。

 

現役MotoGP™ライダーと世界チャンピオン経験者が参戦した2015年。ファクトリーチームが牽引し、鈴鹿8耐はさらなる高みへ

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昨年の”コカ·コーラ ゼロ”鈴鹿8耐には、現役MotoGP™ライダーのポル・エスパルガロとブラッドリー・スミス(ともにヤマハ)と、2度のMotoGP™チャンピオン獲得経験のあるケーシー・ストーナー(Honda)が出場。

決勝は、全日本チャンピオンでMotoGP™マシンの開発も務める中須賀克行と、エスパルガロ、スミスのYAMAHA FACTORY RACING TEAMが盤石の走りで優勝。ヤマハにとっては1996年以来となる鈴鹿8耐制覇という栄冠を獲得した。また、ヤマハのマシンは、MotoGP™の技術を結集した新型のYZF-R1であり、ライダー、マシン両方が世界レベルという他チームを圧倒する力を示すことにもなった。

ヤマハは今年もYAMAHA FACTORY RACING TEAMとしてのエントリーをすでに表明。復帰3年目となるTeam GREEN、鈴鹿8耐には欠かせないYOSHIMURA SUZUKI Shell ADVANCE、毎年のサプライズでファンを魅了し、3年連続3位表彰台を獲得しているTeam KAGAYAMA、そしてHonda系トップチームであるMuSASHi RT HARC-PRO.と、鈴鹿に拠点を置き、世界耐久選手権シリーズのル・マン24時間耐久に初挑戦するF.C.C. TSR Hondaがチームとしてのエントリーを発表。これらチームのライダーラインアップにも注目される。また、すでに出口修と井筒仁康を中心としたTRICK STAR Racing、今野由寛、青木宣篤、ジョシュ・ウォーターズのMoto-Map SUPPLYらが早々に体制を発表しており、今後も有力チームの動向から目が離せなくなっている。

 

シード権を持つ国内チーム一覧(大会事務局発表)

Team GREEN
YOSHIMURA SUZUKI Shell ADVANCE
YAMAHA FACTORY RACING TEAM
F.C.C. TSR Honda
MuSASHi RT HARC-PRO.
Honda DREAM RT 桜井ホンダ
Team KAGAYAMA
エヴァRT初号機 TRICK STAR
TOHO Racing
Moto Map SUPPLY
Honda 鈴鹿レーシングチーム
au&テルル・Kohara RT
Rosetta Motorrad 39
Team Tras 135 HP
Honda Team Asia
Honda 浜友会 浜松エスカルゴ
AKENO SPEED・YAMAHA
Honda 熊本レーシング
MOTOBUM HONDA
RS-ITOH & ASIA
山科カワサキ KEN RACING

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情報提供元 [ 鈴鹿サーキット ]

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