いよいよ開幕!「2016 MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ 第1戦」が、4/9~4/10に筑波サーキットで開催

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いよいよ開幕となる2016 MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ。その開幕戦である「2016 MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ 第1戦」が、2016年4月9日~10日に筑波サーキットで開催される。
今シーズン開幕戦の会場は、昨年の大会が水害の影響で中止となったため、3年ぶりの全日本開催となる、筑波サーキットでの開催となる。

また、2016年からJP250という新カテゴリーが始まり、よりステップアップしやすくするために、全日本選手権に併催し「MFJ CUP JP250」の名称でシリーズ戦が新設される。

開催当日は「KTM RC CUP/390 CUP with METZELER」が併催される他、会場では開催を記念して「全日本開催記念オリジナルステッカー」が販売される。

2016 MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ 第1戦

2016 MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ 第1戦が、4月9日(土)、10日(日)に茨城県・筑波サーキットで開催されます。今シーズン開幕戦の会場は、昨年の大会が水害の影響で中止となったため3年ぶりの全日本開催となる、筑波サーキットでの開催となります。

開催クラスはJ-GP2、J-GP3、ST600。J-GP2は決勝2レース制で行なわれます。J-GP2に昨年のJ-GP3チャンピオンの水野涼選手や同じくJ-GP3からステップアップした國峰啄磨選手、ST600にエントリーを開始する昨年の鈴鹿4耐で優勝を飾った和田留佳選手などをはじめとした若いライダーが新たにエントリー。テクニカルなコースと言われる筑波サーキットだけに、経験の深いベテランライダーとの熱い戦いが繰り広げられることは間違いないでしょう。今シーズンの行方を占う上でも重要な一戦となる開幕戦。各ライダーどのような初戦の入り方となるのか?目が離せません。

さらに併催レースとして開催されるMFJ CUP JP250もこの大会で第1回を迎えます。土曜日決勝のこのクラスは4ストローク250ccのレースで争われ、地方選手権のダブルタイトルとなります。この筑波大会に1995年、1996年、世界選手権125ccクラスチャンピオンであり、現在はオートレーサーとして活躍する青木治親選手の参戦が決定しました。青木選手の約20年ぶりの筑波サーキットでのレース。どのような戦いになるのでしょうか。

>>MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ in 筑波特設ページ

開催要項

・大会名称
2016 MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ 第1戦

・開催日
4月9日(土)、10日(日)

・主催
一般財団法人日本オートスポーツセンター(JASC)、一般財団法人 日本モーターサイクルスポーツ協会(MFJ)

・会場
筑波サーキット

・公認
国際モーターサイクリズム連盟(FIM)]

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>>チケット情報詳細はこちら

全日本開催記念オリジナルステッカー

1枚400円 2枚セットで720円(※税込価格)
コース2000 Aパドック内ガソリンスタンドにて販売

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【関連ニュース】
◆【イベント】筑波サーキット、「MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ in 筑波」特設ページを公開
◆MFJ、2016年度「MFJ全日本ロードレース選手権」開催日程を発表
◆元世界GPチャンピオン青木治親選手が、MFJ CUP筑波大会 JP250クラスに参戦決定

情報提供元 [ MFJ Online Magazine ]

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