[Team KAGAYAMA]Team KAGAYAMA SUZUKI Asia、開幕戦に向けて準備が整う

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加賀山就臣がゼネラルマネージャー兼チーム監督を務めるTeam KAGAYAMA SUZUKI Asiaは、FIMアジアロードレース選手権 (ARRC)スーパースポーツ600クラスの公式テストのすべての日程を終えた。

昨シーズンから継続してチームから参戦するナイトロ・ノリこと#41芳賀紀行選と、加賀山がプロデュース・監修するスズキのライダー育成プログラム「スズキ・アジアン・チャレンジ」からステップアップしてきたタイ出身のパティス・チョープラテットともに、このテストで顔合わせを行ないチームも本格的に活動をスタートすることとなった。

今季からスリックタイヤを使用することとなるARRC SS600クラスへ参戦するSUZUKI GSX-R600もスリックタイヤでのセットを探りつつ、開幕へ向けた準備を着々と進めてきた。この公式テストでも積極的に周回を重ね、接触や転倒などもあったものの、データ取り、セット出しと無事に予定のプログラムを消化した。

メカニックはそのままマレーシアに居残り、休息を挟んで開幕戦の準備に取り掛かる。3月31日~4月2日、公式テストを行なったこの同じマレーシアのジョホールサーキットで、FIMアジアロードレース選手権の2016年シーズンが開幕する。

加賀山就臣 | ゼネラルマネージャー兼チーム監督
「多くの皆様に支えられ、2シーズン目を迎えられることとなりました。今季はスズキ・アジアン・チャレンジからステップアップとなった17歳のパティス選手にチームに合流してもらって、芳賀選手と2人に参戦してもらうこととなりました。無事に合同テストを終えて、あと1週間でシーズンも開幕となります。今シーズンも頑張ってまいりますので、みなさん、よろしくお願いいたします。」

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情報提供元 [ Team KAGAYAMA ]

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