[Team KAGAYAMA]スズキ・アジアン・チャレンジ、合同テストは無事に終了

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加賀山就臣がプロデュース・監修するスズキのライダー育成プログラム「スズキ・アジアン・チャレンジ(SAC)」の2年目のシーズン開幕を前に、FIMアジアロードレース選手権 (ARRC) 主催の合同テストが行なわれた。

SACは、スズキの150㏄ロードモデルであるFU150を使用したイコールコンディションでのワンメイクレース。レースを通して、人として、そして国際派ライダーとして活躍できるような人材を輩出するべく、ライダートレーニング、ライディングテクニック、レースマナー、コミュニケーション能力も鍛えていこうというプログラムが組まれている。

さらに、このSACから最終的にはMotoGP™を目指す、というステップアップのチャンスも与えるという、このARRCシリーズのスーパースポーツ600クラスや、日本や欧州の各国内選手権。そして、将来的には世界を目指す人材を輩出したいという思いもある。実際に、SACスタートとなった2015年の卒業者にはARRCスーパースポーツ600クラスに参戦するTeam KAGAYAMA SUZUKI Asiaから今季参戦となったパティス・チョープラテット選手がステップアップを果たしている。

合同テストには、各国での予選会や選考を経たアジア9か国から17名が参加。用意された5回の走行セッションによる最終選考を受け、16名が1週間後のSAC開幕戦へ進出することとなる。

加賀山就臣 | ゼネラルマネージャー
「まずは、皆さまご支援ご協力ありがとうございます。SACも無事に2年目のシーズンを迎えられました。SACも1シーズンを経て、今年の参加者には実力者が多くそろってきました。最初のセッションからラップタイムは近接しており、転倒も少なく、とても楽しみなメンバーがそろいました。今シーズンもこの若者たちへの応援をよろしくお願いいたします」

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情報提供元 [ Team KAGAYAMA ]

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