[DUNLOP]JTR Rd.1 ディフェンディングチャンプの小川友幸選手が開幕優勝!

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全日本トライアル選手権のシリーズ開幕戦となる関東大会が、3月13日(日)に茨城県の真壁トライアルランドで開催された。
最高峰の国際A級スーパークラスでダンロップタイヤを履く小川友幸選手(#1)は、4年連続優勝をめざす。
小川選手のライバルとなるのは、4年ぶりの王座奪回を狙う黒山健一選手(#2)や、初のシリーズタイトル獲得に意気込む野崎史高選手(#3)、小川毅士選手(#4)など。
同じくダンロップタイヤで、この開幕戦に臨んだ。

国際A級スーパークラスの競技は、まず5時間の持ち時間で12セクションを2ラップした後、より難易度が高く設定されたふたつのスペシャルセクション(SS)に挑む方式。
天候は曇りで、真冬のような寒さとなったが、多くの観客が訪れて、選手たちに熱い声援を送っていた。
セクションは、難易度が高い新設のものが多く、わずかなミスで失敗(減点5)かクリーン(減点0)かにわかれる、シビアで激しい戦いに会場は盛り上がった。

1ラップ目は、小川選手と黒山選手が大接戦を繰り広げ、ふたりとも減点11の同点で終えたが、クリーンの数がひとつ多かった小川選手がトップに立ち、黒山選手が追う展開となった。
2ラップ目は、黒山選手が小川選手を逆転。わずか1点差ながらも黒山選手がトップで、SSを迎えた。
すると、SSの最初のセクションを先に走った黒山選手は、ヒルクライムで減点3を喫し、ここをクリーンした小川選手が逆転。
最後のセクションは両者がクリーンしたため、小川選手が2年ぶりの開幕優勝を達成。黒山選手は惜しくも2位となった。

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情報提供元 [ DUNLOP ]

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